夢見る汗牛充棟
DiaryINDEX|past|will
いなふみなげたら…?
ただの日記だす。 本は相変わらず【真空ダイヤグラム】を読んでいるところ。 いろんな世界環境に、いろんな形態の生物がいて、想像するのが難しい。 中の一編『密航者』を読んで、心底 【天の筏】 が読みたくなった。 ここに出てくる少年のその先が描かれた長編で絶版。うが。 もっぺん出してくれ。お願いだ。
昨日とはうって変わって好天でした。ぬくい。 文房具屋に行く途中に川に沿った桜の並木を通ったら 土手にぽつぽつ座ってお花見な方々がいて楽しそうだった。 川沿いのお宅が、外にテーブル出してご飯食べてた…。 いいなぁ。 桜の下を歩いていた家族連れの女の子が、 「笹餅の葉っぱは食べられないのに桜餅の葉っぱは食べられるのはなんで?」 と隣のお父さんに聞いていたのが聞こえた。 なんでだろう?わかんないな。
帰りがけに、図書館による。 SFマガジンがスタートレック特集していることを知ったので とりあえず買う決意を固める。 図書館で偶然友人にエンカウントする。をを奇遇。
『三月は…』恩田陸さんつながりで、 『チョコレート工場の秘密』を借りようと思ったら貸出中。 残念。別の本を一冊借りる。
途中まで友人とくっちゃべりつつ帰宅したが、そのときに 『教養文庫』出していた出版社はお亡くなりになっていたのだと いうことを教えてもらった。惜しいことを。なむ〜。
そして、今の本が読み終わってもいないのに本一冊購入。
【密偵ファルコ 砂漠の守護神】(光文社文庫) 金属はもうなしかぁ…、とタイトルを見てちょっぴり 寂しい気持ちになったが、聞いたところによると相変わらずファルコは 苦労が多くて涙ぐましいらしい…。不憫な男だ。
|