2度目のお休み。 - 2002年06月08日(土) 朝、いつも通り起きていつも通り用意して、そこまでは順調だった。 服を着替えてさぁ、行こう。 そう思ったらなぜだか涙が止まらずひたすら泣いてた。 でも、時間は刻々と過ぎていく。 一度は玄関のカギを閉めて駅まで歩き始めていた。 それでも涙が止まらず、とうとう引き返してしまった。 母は何があったのかと驚き、あたし自身もよくわからない涙に戸惑いながらも玄関に座りこんでしまった。 よくわからない涙?いや、あたし自身わかってるはず。 行きたくない、ただその思いだけで涙はとめどなく流れたのだ。 そんなに嫌なのか・・? こないだ書いた通りもう駄々こねてられる年齢じゃない。 いつまで子供でいる気なんだろう。 こんな馬鹿なあたしは一体どうしたらいいんだろう。 ...
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