ダメダメちゃむ日記
DiaryINDEX|past|will
初恋の人が、2日連続で夢に出現。 非常にどーでもいー夢なんですけどね、おもしろかったので記録。
Sさん 中学の5歳上の先輩。当時女子バレー部しかなかった中学に、時々コーチとして出没していた高3男子(激謎) 忙しすぎて部活に出て来られなかった顧問の先生と親しかったが、どう考えても意味不明。 単に暇だったからだと思われるが、今考えても3メンとかレシーブ練習とかの指導は上手かった。(男子バレー部なかったのに更に謎) ちゃむ中1で初恋。Sさん翌年からは関西の大学に進学(滝涙) それなのに、夏休みなどにはまた唐突に練習に出現する謎の大学生に。 勢いあまって、中2の夏に告白。もちろん玉砕(ノД`)1週間モノが喉を通らなかった。
普通、初恋はこれで終わるのだが、実はこの初恋、10年終わらなかったのである( ̄_ ̄lll) ある夏、我が家の電話がダイヤル式からプッシュホン式に変わったその日、 工事が終わってわぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪していたその時!電話が鳴った。 「わーい、プッシュホン初電話〜v(≧∇≦)v♪」 と思って出たところ、その電話相手はかのSさんであった 「Sです」 「は!?」(ノ゚��゚)ノ!? 「Sだってば」 「嘘でしょ!?」Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 「難で嘘つくの?(笑)暇だから今から家に遊びに来ない?」ビックリ(*゜ロ°)ノミ☆(;>_<)バシバシ!! 何だそれは!?Σ(。。lll)ガーン!? 1年前振った女子中学生に悪魔の誘い!?く(""0"")><ヾ(ーー )おい? ってか、何でウチの電話番号知ってんねん!?Σ( ̄∇ ̄lll!?<ウチの兄とSさんの妹が同級生だったので、卒業アルバムで見たらしい<何故そこまで?(−−; ちゃむさん、実は当時ストーカーだったので<ヾ(ーー )おいおい? Sさんの家は非常に近く当然知っていました。ちゅーか、家の裏で1時間くらい張り込みしてたこともありました(ノД`)<バカ ちなみにSさん大学2年、ちゃむ中3である。<ヾ(ーー )それってどーよ? ええ……喜んでしっぽ振って行きましたとも((o(* ̄ ̄▽ ̄ ̄)o))ワクワク♪ 憧れのSさんのお部屋入って、お話して、アルバムとか見せてもらって……楽しい時間を過ごして……そのまま何っ事もなく!!帰りました(T∇T) これに近いことが、その後何度もあったんですよ(ノД`) Sさんと同じ高校に進学して、校内に貼ってあった大学偏差値ランキング表で、Sさんの私立大学が一番下!!の枠に入っていたのにはかなりショックを受けましたが(ToT) 近くのスーパーでばったり会ったり。<これは仕方がない。 夏休み、高校の自習室に行って勉強しようと、駅まで自転車で走っていると、すっと車が止まるんですね。ちょうど私を見かけたSさんです。 「駅から車で乗せていってやるよ」 O(≧∇≦)O わーい!!ちゃむ高1、Sさん大学3年。<しつこい そして、何事もなく、車で送ってもらって終わり(ToT)とか。 そういう中途半端な親切(!?)が結構毎年続いていた気がします。
いい男だったのかどうかは、写真の1枚もないのでわかりません。 ただ、同級生達には異口同音に「趣味が悪い!!」と言われてました(−−; Sさんは、さびしかったんだと思います。 大学が夏休みになると、毎年即帰郷していましたからね。<考えられん 地元に、自分をずっと慕ってくれる年下の女の子が1人いるってことが、嬉しかったのだと思います。 ただちょっとはね、少女側の気持ちも考えて欲しかったかな(┰_┰)ウルウル 毎年、優しくされる度に諦めきれない訳ですよ、純愛ですから(ノД`) Sさんと会う度に彼氏と別れてましたモン<ヾ(ーー )おいおい? ま、結局Sさんは隣県の会社に就職し(これは相当後から知った)、 私は県外の大学に進学し、ほとんど帰郷しませんでしたから、 高3〜大4まではあまり会った記憶がありません。
大学を留年し、発病し、自宅療養してた頃、 私はSさんのいきつけだった喫茶店に入り浸っていました。<いきつけだってことをいつ知ったのかはわかりませんが。 その喫茶店からはSさんの家が見えてたんですよね。 多分お盆休みだったと思うんですが、私が店の一番奥の席で、漫画読んだり日記書いたりしていたところ、 お客さんがカラ〜ンとドアのカウベル鳴らして出て行ったのを見て��( ̄□ ̄;)!? Sさんです!! まごうかたなきSさんです! Sさんが店からまっすぐ出て自分の家に帰り着くのを確認してから、電話帳で番号調べて店の公衆電話でSさん宅に電話しました。 「お久し振りです、ちゃむ(仮名)です。お暇だったらデートしませんか?」(o^-')b ちゃむ23歳、Sさん28歳。初恋10年目の念願の初デートO(≧∇≦)O イエイ!! はっきり言って、虚像だからこそ続いた初恋です。 Sさんがどんな人なのか、正直言って今でもわかりません。 だって、ゆっくり話したことなんか自宅デート1度しかないんですから。 それでも、中1から好きで好きでどうしようもなかった人ですから、SさんがOKして車で迎えに来てくれて夢のようでした。 ど鬱のど真ん中に神様がくれたプレゼントだと思いましたね。 車で海沿い走って、ちゃむがねだった行く先は、地元の友だちから「すごい」と聞かされていたラブ○(*^o^*) もうね、どっか行ったりとか、何か食べたりとか、そんなのどーでもよかった。2人きりになりたかった。 子どもっぽい振りして結構無理におねだりしましたね。 そもそもそーゆーとこ自体行ったことなかったから、o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪って感じで<だって下宿生だったんだも〜ん♪<ヾ(ーー )おい? 「絶対何にもしないからな!!」 ときっぱり宣言してから、Sさんしぶしぶ車停めてくれました。 入った部屋はもうお城!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー♪とひとしきり騒いでから、ベッドに大の字に寝転がって無視を決め込んでいるSさんの手に触れられるだけでも幸せ一杯でした。 誘惑して既成事実作ろうなんて、かけらも思っていませんでした。 好きで好きで仕方のなかった人と、2人きり。初めて触れるSさんの右手取って、頬ずりしたり、もてあそんでキスしたり、「大好き! 大好き! 大好き!」って言いながら、そればっかり30分か1時間くらい?心の底から「愛しい愛しい愛しい」それだけで至福でございました。 だから、Sさんが急に 「もう我慢してやらん!」 って身を起こした時は、 「え!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!?」 と、すごくびっくりしました。<ヾ(ーー )おいおい? その後のコト♪は全く記憶にありません(;^_^A そして、それは本当にそれっきりのことで。。。_| ̄|○
年の差がやっと釣り合うようになったので、このままいけるか?と((o(* ̄ ̄▽ ̄ ̄)o))ワクワク♪期待していたのですが(^^;)ゞ 電話番号と住所教えてもらって、電話とか、手紙書いたりとかもしたのですけどね、Sさん、その秋にはお見合い結婚してしまいました。゜゜(´□`。)°゜。ワーン! ってことは、あのお盆休みにはもう話が進んでたのよね。。。_| ̄|○ だからこその「手を出さない」宣言で「我慢」してたのでしょうが、 こっちは10年前から好きだって知ってたんだからさ、その場で言おうよ!そーゆーことは!(笑) 結婚するって聞いた時は自殺未遂したし、 新婚家庭にはちょっぴり嫌がらせもしましたが(笑) 男の人って、愛がなくてもそういうことができるんだな〜と、理解できた初恋の終焉でした(笑) 後悔は全くしてません。むしろ最後に初恋が成就してラッキー☆って感じかな(^^;)ゞ
さて、夢の話ですが。 一昨日の分。 中学生の私が、休みが多すぎる!キャプテンとしての自覚と責任が足りない!とSさんに叱られていました。実際にはそういうチームワーク的なことに口を出す人ではなかったので、これは9月に休みが多かった現在の自分を責める気持ちが、Sさんの姿を借りて出てきたんだろうと思い、多少懐かしい気がしました。
夕べの夢は、多少エロス入ってましたかね? 夢の中では私は結婚も子どももなしで、Sさんの子どもはいるが妻はいないという設定になってましたから。(笑) 夕べは、久し振りに一緒のベッドで眠る次女の顔をじ〜っと見ながら寝たんですけどね(^^;)ゞ 「可愛いな〜♪本当に可愛いな〜♪こんな小さい愛しい子に母をなくす哀しみを味わわせちゃいけないな〜!」 としみじみ思いながら眠ったのに、何故だろう?
ちなみに、今日電話帳で調べてみたら、市内にSさんの名前はありませんでした。よかったよかった(*^o^*)<ヾ(ーー )何調べてんだよ!?(笑)
|