ダメダメちゃむ日記
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2007年07月10日(火) 実績

校長室に呼ばれる。
教育委員会に私の病休を報告したところ、
「休職の可能性はあるか?」
と、問い合わせがあったということなので、
「それだけは絶対ありません!」
と断言した。

教育委員会から、
「病休とは、怪我をして動けないとか、
全く職務することもできなくなった状態で取るモノだ。
現在勤務できているのに、病休を予定するとはどういうことだ!?」
という突っ込みが入ったらしい。
1学期いっぱいは同僚や生徒に迷惑を掛けたくないというのは、
そんなにも話が通らないものなのか?
「目に見える病気じゃないから『明日から病休です』と言われても通らない」
状況認識能力が著しく欠けているので、
校長が何を言っているのかわからない。
途中で、教頭が「少し休憩させてあげて下さい」と中断。
空き時間だと思ったのは私の勘違いで、授業が入っていた。
慌てて教室に行ったら、同じ教科の副学年長さんが授業をして下さっていた。
そのまま、授業をお願いして(副学年長の方が、現在の授業については遙かに指導力がある。というか、この分野に関しては私に指導能力はない)
校長との面談に戻る。

ともかく、年休なり夏期休暇を何日か取って、
「このように勤務ができない状況です」という実績(!?)が必要らしい��( ̄□ ̄;)!?
「それに、あなたは部活(試合時のみ参加)の時、とてもいい貌をしているから、夏休みは授業もないし、部活に出たり、県体の手伝いをしたら、気分転換になるんじゃないか?」
と今度は、私に病休を取らせまいと遠回しに言ってきた。
(昨日は「県体の心配なんかしなくてもいいと言ったのに)
「今朝もきつくて仕方がなかったけれど、頓服を飲んだら何とか授業ができた……」
と言うと、
「そんなことを言うと、薬飲めば勤務できるなら病休は取られなくなる」
「それなら、3日間夏期休暇をいただいて、来週から病休を……」
「私に『予定』なんか話したらいけない!」

もう何もわけがわからなくなった。
ともかく、これ以上、みんなのために頑張ったりしたら、
私は休ませてもらえないのだ、と判断。
病院が昼までだったので、年休をもらって即病院へ行った。
ドクターは「そういう理解のない行政がいけない」と怒りながら、
診断書を来週の日付で診断書を書いてくれた。
これって不正行為なの?
全く意味がわからないまま疲れた。


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