ダメダメちゃむ日記
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長女ちゃんは幼少時より人見知りが激しかったが、 次女入学以来、学校での「人前でうまく話せない」状態が浮き彫りになってきた。 「カウンセリングを受けた方がいいんじゃないの?」 と初めて言ってくれたのは、今お隣の席にいるベテラン母先生。 彼女のクラスには軽度発達障害が懸念される生徒が複数おり、 今まさにwisk-�靴鮗�けてみないかと、 保護者にどう打診するか苦慮している状態にいるのである。 「あ! そうか!?」 人間とは本当に不思議な生き物である。 長女のことはずっと気がかりであったのに、 「それもこの子の個性?」 という言葉で心配をずるずる先延ばしにしていた。 「僕の小さい頃そっくりだよ」 というダーの言葉に甘えていた節もある。 自分自身がカウンセリング治療を受け、 信頼するドクターと長年接してきたにも関わらず、 子どものストレスについては、 あまりにも無関心であった( ̄_ ̄lll) 長女の発達に障害があるとか、精神的な病気が心配というのではない。 「私」といううつ病の母親を持ったために、 私の再発から7年間、 「手の掛からない」「ものわかりのよ過ぎる」子どもとして がんばり過ぎた長女の心の重荷を少しでも軽くしてあげたい。 口が回り、友達も多い妹の言葉に(軽く)手をあげるのではなく、 「これまで封印してきた」『言葉』で表現する力を育んで欲しい。 悲しみやくやしさを無言の涙でこらえるのでなく、 親へ本当に言いたい『言葉』をぶつけて欲しい わがままを言える「子ども」に戻って欲しい。 母親と妹のわがままの中で ただただこらえて来た長女が愛おしく、 申し訳ない気持ちでいっぱいである。
涙を流す娘に一生懸命にこちらの思いを告げ、 明日からドクターと「お話する練習に行こう」と話した。 娘は赤い目で、「いいよ」とうなずいた。 本当に苦しかったのだと思う。 本当につらかったんだなと思った。 ごめんなさい。 もう本当にパチンコ屋になんか行きません<(_ _)>
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