ダメダメちゃむ日記
DiaryINDEX|past|will


2005年10月07日(金) 猛省

長女ちゃんは幼少時より人見知りが激しかったが、
次女入学以来、学校での「人前でうまく話せない」状態が浮き彫りになってきた。
「カウンセリングを受けた方がいいんじゃないの?」
と初めて言ってくれたのは、今お隣の席にいるベテラン母先生。
彼女のクラスには軽度発達障害が懸念される生徒が複数おり、
今まさにwisk-�靴鮗�けてみないかと、
保護者にどう打診するか苦慮している状態にいるのである。
「あ! そうか!?」
人間とは本当に不思議な生き物である。
長女のことはずっと気がかりであったのに、
「それもこの子の個性?」
という言葉で心配をずるずる先延ばしにしていた。
「僕の小さい頃そっくりだよ」
というダーの言葉に甘えていた節もある。
自分自身がカウンセリング治療を受け、
信頼するドクターと長年接してきたにも関わらず、
子どものストレスについては、
あまりにも無関心であった( ̄_ ̄lll)
長女の発達に障害があるとか、精神的な病気が心配というのではない。
「私」といううつ病の母親を持ったために、
私の再発から7年間、
「手の掛からない」「ものわかりのよ過ぎる」子どもとして
がんばり過ぎた長女の心の重荷を少しでも軽くしてあげたい。
口が回り、友達も多い妹の言葉に(軽く)手をあげるのではなく、
「これまで封印してきた」『言葉』で表現する力を育んで欲しい。
悲しみやくやしさを無言の涙でこらえるのでなく、
親へ本当に言いたい『言葉』をぶつけて欲しい
わがままを言える「子ども」に戻って欲しい。
母親と妹のわがままの中で
ただただこらえて来た長女が愛おしく、
申し訳ない気持ちでいっぱいである。

涙を流す娘に一生懸命にこちらの思いを告げ、
明日からドクターと「お話する練習に行こう」と話した。
娘は赤い目で、「いいよ」とうなずいた。
本当に苦しかったのだと思う。
本当につらかったんだなと思った。
ごめんなさい。
もう本当にパチンコ屋になんか行きません<(_ _)>


ちゃむ |MAIL |HomePage

My追加