ダメダメちゃむ日記
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2004年02月11日(水) ホエールウォッチング

近くの湾にクジラさんが迷い込んだというニュースを見まして、長女が
「見に行く!」
と言い出しました。この提案には家族全員賛成♪ 急遽ごくごく近場のホエールウォッチングとなりました。外出嫌いの私にも「クジラが見られるかも?」は魅力的です^^ 
クジラやイルカって誰にとっても癒し系なんでしょうね。休日の海浜公園は冬には異例の駐車場大混雑でした。
果たして見られたかどーかとゆーと、
「潮吹きが1回、尾びれが1回、背中が2回、遠目に見えました♪(#^ー゜)v」
それだけでもカンドーでしたよ。
長女は「見えなかった」言うて半泣きで(〜〜#)グレてました<お〜いヾ(^_^;)

広い海でどうしてチョビッと水面に現れるクジラが見えたかというと、クジラの周りを小型船が追っ掛けてるので、どの辺りにクジラがいるのかだいたい見当がつくからなんですね。
子どもが浜辺の遊具で遊び始め、ダーリンが子どもの遊ぶ姿をビデオで撮っているのを尻目に、私は遠ざかる船の群れを目で追っていたのです。船群はどんどん遠くなるから、肉眼でクジラの部分を見られる訳がないんですが。
船は、石原裕次郎さん扮する若大将が乗っていそうなクルージングっぽいヤツが10〜20艘くらいクジラを追い掛けるんですよ。クジラが右へ行けば船群も右に、次はダダダッと一斉に左に。
「パパラッチ」
という単語が頭に浮かびました。しつこいんですよ、船群。とにかくクジラさんを追っ掛け回している。ヘリも3回くらいはクジラさんの上空バラバラ言わせながら飛んでおりました。
般ピーはクルージングヨットだのヘリだのは所有していないと思うんです。では誰かというと、多分マスコミの取材ではないか、と私は考えた訳です。
クジラさんはホイッスルという長い音声で仲間とコミュニケーションを取り、ホイッスルという短い音の反響で魚群だのを探知するセンサー持ってるはずなんです。ということは、クルージングヨットのモーター音もヘリの爆音もクジラさんにはものすごい騒音なのではないだろうか? と思いました。
湾内に迷い込んだクジラが何故出て行かないか? 外海に戻りたいに決まってます。何故右往左往するかと言えば、ストレスでパニック起こしているのではないか?
浜辺から「見えた〜!」「見えん!(´□`。)°゜。ワーン」と騒いでる分には、そんなにクジラさんに迷惑は掛けていないと思うのですが、美味しいネタとばかりにカメラ回しながら追っ掛けているであろう人たちは……生活掛かっているのかもしれませんが、撮影できたできないでクビになったりはしないでしょう?
微妙にモニョりたい気分になってきました(ーー;)
ダイアナさんの死なんかが頭よぎったりして、心の中で「クジラさん、怖い思いさせてごめんね」とつぶやきました。

子どもが遊具で本格的に遊び出してからも、私は少し離れたところへ移動しつつ船郡を目で追い続けました。ちょうどベンチが空いていたので、すわりました。
空は晴れ渡っていました。海の色がきれいでした。お日さまはぽっかぽかで、ジョージアのやすらぎコート着てるから暖かくて……。
いつの間にか、自然に囲まれている自分をまったり味わっていました。
来る人も帰る人もみんな笑顔なんです。
「ああ、『みんなの笑顔を守るために!』五代くんと一条さんたちが闘ってくれて、彼らが守ってくれた『みんなの笑顔』なんだよ」
。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・
素なんですね。
本気で私はクウガワールドを感じていたんです。
「だから、今度は私たちががんばらなくっちゃ。きっととても大変だと思うけど、心の力で!」
みたいな、クウガ最終話の桜子さんの言葉を思い出したりしながら、心底まったりと幸せを感じてぽかぽかしていました。

帰りにマクドナルドに寄ってハッピーセットでおじゃる丸の「まったりまいろうカー」(爆)ゲットして。
帰ってから子どもの靴と自分の靴を洗いました。ずっと気になってたけど、全然洗えなかったズック。ちょっとすっきりヽ( ´ー)ノ フッ♪
Googleのイメージ検索で信吾さんやクウガのお宝画像やサイト見つけてほくほく(*/∇\*) キャ♪

長女の「小さい頃」なんて宿題で、出産時のビデオ見て、アルバム見て、保育園の発表会のビデオ見て……。こんなに小さかったんだなぁ、こんなに元気に大きくなってくれて、本当に嬉しいなぁ、幸せだなぁ、と感じました。

まったりいきます^^


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