ダメダメちゃむ日記
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2003年12月22日(月) ……(ーー;)

今日は2学期最後の授業日でした。
担任の先生方は土日で通知表作成を終え、
学年長に確認をしてもらった上で
校長印をもらっています。
……Y先生〜っ(;^_^A アセアセ
やっぱりできてなかったのね〜(ーー;)
副担任として私もできる範囲、
スタンプで押せるところは全部、
活動の様子の下書きまで、
通常以上に手伝ったのですが、
やっぱり書けないのね〜っ?(・・;)
学年長「○組は出したんかな?」
私「え〜っと、多分まだみたいですぅ〜(・・;)」
学年長「いつ出るんかい?」
私「え〜と、私にはわかりません〜(・・;)」
Y先生は隣の席の先生に
「熱が出てできなかった」
って言ったらしいけど、
言い訳が通用する状況じゃないんだよぉ〜お?

ああ、もう早く病院行きなよぉ!(T_T) ウルウル
内科の安定剤なんかじゃダメだってば!
もう精神科の薬が必要なの!
心療内科でもいいから!o(ToT)o エ〜ン!

それでなくても休み続きで、年休も使い切って、
教員にも生徒にも保護者にも大顰蹙状態なんだから〜。
「こういう状態だからこそ、パソコンのシールじゃダメなんだ。あんたが親ならパソコンの字と手書きと、どっちが誠意を感じるかい?」
って、学年長の正論はわかる。
わかるけど、でも、
書かなきゃってわかってても、イヤになるほどわかってても
土日を2回はさんでも、どうしても何も書けない……って、
Y先生の状態もわかるんだよ〜(涙)

Y先生の姿がね、今年の初めの私の状態と重なるの。
他学年の先生が私に「がんばらなきゃ」ってアドバイスしてくれた。
学年長からやんわりと話があった。
G教頭には本当に厳しい指導を受けた。
G教頭も感情的になり過ぎた感はあった。
でも、そのくらい休み過ぎた私は顰蹙をかっていたのだろう。
うつ病であっても、生徒にも保護者にも公表していない以上、
いや、公表していたとしても
仕事はしなければならなかったのだ。
職業人なのだから……。

Y先生、あとは先生が手書きで書くしかないの。
学習の様子のスタンプ押しは私が全部やったし、
選択教科の評価も教科名書いて○△ABC押したし、
総合的な学習の様子は生徒の反省用紙を元に私が下書きして渡したし、
通知表の生活の欄に合わせた生徒の項目別生活自己評価も
自習時間に慌ててプリント作って生徒に書かせて渡した。
出席日数もスタンプで押した。
後は、先生が手書きするしかないの。
生活の様子は担任にしか書けないんだから。
職員室から逃げて教科準備室にこもっても、
もう私が勝手にやっておくことはできないの。
それでなくても、期末テストの成績通知表の点数は
副担任の私が書き込んだこと、筆跡でばれてるんだから。
24日には全部書き上げて校長印押した上で
生徒に手渡さなきゃならない。
そんなことは他の誰よりもY先生自身がよくわかってる。
だから、今日は何も話ができなかった。
「あとは先生ががんばるしかないから、がんばって」
って言ってしまいそうだったから。
それを言ってはいけないと、私はよく知っているから。

どうか仕上げたら病院に行って欲しい。
去年も、1学期も危ない橋を渡ったこと、
のど元過ぎれば、で忘れないで欲しい。
今、あなたの心と体が悲鳴をあげているのだと、
気付いてください。
お子さんの病気で本当に大変だとは思うけど、
あなた自身も危ない状態なんだって、気付いて。
悪い噂だけが勝手に広まっている。
前任校でもそうだった、と噂が一人歩きしてる。
私の噂ももう広まっているんだろうな。
来年度の人事異動で転任校が発表されたら、
「困った人が来た。あの人すぐ休むんや」
って噂されちゃうんだろうな。
本当のことだもん。でも、頑張るしかないよね。
私は働かないと自分を保てないから。
Y先生のことを心配するふりをしながら、
心のどこかでは
「Y先生より私はがんばってる。私は役に立ってる」
って自己満足を生きる自信にしようとしている。
そしてその自信で自分を支えようとしている。
ずるいけど、私も自分を誇りに思って生きていきたいから。
来年は多分転勤。
来年は担任できるかな?

Y先生の通知表が仕上がりますように。

あなたが幸せでありますように。


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