手紙を書いている喫茶店レジのところにきた帰りがけの若者顔見知りをみつけたのかむこうの席の紳士と挨拶目をしたにしているわたしの頭上をいくつもの声が飛び交うさむくなったねぇ、あったかそうなのきてるじゃないか、うん、もこもこ、このした、ももひきはいてるんだ、あったかいよお、じゃあ、またあ、おお、またなあ、、