ある漫画家の池袋線日記...ばて

 

 

映画めも - 2009年08月18日(火)


『デパーテッド』

2006年度のアカデミー作品賞受賞作。
監督はマーティン・スコセッシ。

マッド・デイモン扮する主人公。
アイルランド系アメリカ人の子供が同じアイルランド系のマフィアのボスにお金を与えられ、警察学校を優秀な成績で卒業する。

デカプリオ扮するもう一人の主人公は、貧しい家庭で育ち、血縁関係の人間はみんな犯罪者だった。
宇宙飛行士になれるほど頭が切れる人間だったが、そちらには行かず警察学校に入ってくる。

デイモンは市警察の私服刑事になり、マフィアに情報を流している。

デカプリオは警察であることを隠し、マフィアに潜入する。

警察に情報を漏らすねずみがいることは、だんだん警察にもわかってくるが、誰がもらしているかはわからない。

マフィアにも、ねずみがいることはだんだんわかってくるが、それが誰かわからないと言うところで、接近戦のドキドキする展開が続く。

デカプリオが、なぜそんなにドキドキするほどの精神的に厳しい仕事をしてまでも警察になりたいのか?

それは最後まで明かされない。

アメリカ人であればそこは当たり前にわかることなのかもしれないが、その精神的に厳しいなかで物語りは引っ張られていく。

息も出来ないほのど緊張感のある映画。




『母べえ』

戦時中の物語。

戦争で子供を奪われいろんなものを無くしてもたくましく生きていく母親を吉永さゆりが演じている。

同じようなエピソードを『おしん』で観たので同じねたを繰り返し観たような感じになってしまった。








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