ヒビノタワゴト〜2nd Edition
90周年なのか〜
昨日の予告通り宝塚を観に行って参りました。

宝塚歌劇はことし90周年を迎えるとのこと。
はぇ〜なぁ・・・もう90周年かよ。
ワタクシ80周年のときのこともまだちゃんと覚えているっていうのに!

譲っていただいたチケットは2F4列目のど真ん中でございました。
前のめりにならなくてもぎりぎり銀橋が見える位置、よかったよかった。

さて本日は花組公演
記念祝舞『飛翔無限』
祝典喜歌劇『天使の季節』
レビュー・スペシャル
『アプローズ・タカラヅカ!』―ゴールデン90―

なんと3本立てっすよ。奥さん!
てかムラではお正月公演だったのでこんな感じなんですよね。

さて知ってる人は知っているけど
宝塚では「洋楽」で日舞を踊る。
ワルツやタンゴのリズムでお着物にお扇子持って踊ったりするのだ。
記念祝舞『飛翔無限』は
専科から轟悠さんと松本悠里さん
そして春日野八千代大先生!・・・いやぁまだ生きていらしたか(オイ)
ワタクシが最後に生でこの方を観たのが10年位前。
確か戦前からいらっしゃるはず、一体おいくつになられるのでしょうか。
白塗りのお顔が浅香光代にかなり似ておりました。
この方が登場するとあたりの空気にさっと緊張感が漂います。

轟さんと松本ミエコ姐さんは(白塗りの)地色がピンク強いよ!
でも轟さんのお扇子さばきとかミエコ姐さんの貫禄はやっぱりさすがです。

終幕後そのまま祝典喜歌劇『天使の季節』へ
ここからは通常の花組公演。
お話はというと・・・簡単に言っちゃえば
「身分違いの恋を成就させるため、親友があれやこれやと作戦を練る」
これって時代や国が違うけど、どっかで観たようなことが(苦笑)
親友達が国王、婚約者それぞれに「(相手に)沢山お金貸してる」と
ホラ吹きまくったり
婚約者の「奥さん」として登場したりするとこまでそっくり。
舞台の所狭しとアドリブ乱発のドタバタ喜劇でございました。
嫌いじゃないけどね〜こういうの。
でも宝塚でアドリブだとどうしても男役は素に戻りやすいから
可愛くなっちゃうんだよなぁ・・・まぁそんなところもいいんだけどね。

そして最後は
レビュー・スペシャル
『アプローズ・タカラヅカ!』―ゴールデン90―
花組はトップをはじめ、歌える人間が多くて聞き応えあるなぁ
お正月公演だったからなのかお衣装も豪華!
個人的に好きだったのはオープニングの次の瀬奈さんの場面
(あのとき相手役をしていたのは誰だろう???)
あとラス前の黒のスパニッシュの場面が超かっけ〜
皆お衣装が黒と金でね、二コリともせずに踊りまくる訳ですよ。
スパニッシュとかタンゴとか好きなので
これはかなりたまらんものがあります。

花組はトップと二番手のコンビって感じが強いですな。
ショーでもそういう場面多いしね。
今日もそんな場面で周囲が一斉に双眼鏡持ち出していて
ちょっとおかしかった(勿論自分もそうだったけど)
まぁなぁトップ娘役が・・・だからなぁ・・・
いや娘役本人の資質としては悪くないと思うけど
相手役とのバランス悪いかなぁと・・・いらんお世話だね)

しかしこんな話をして
一体何人の人がわかるんでしょうかね・・・ま、いっか。
んなこと気にしていたら日記なんて書いてらんね〜ってことで。
ではおやうに〜(・e・)


2004年04月25日(日)
 

Skin by YUKIE
エンピツユニオン