新聞にこう書いてあった。山々はマラソンにのぞみ / マラソンは海にのぞむ / ひとときひとり、私はたたずんで思いふけり / ギリシアは再び自由となろうと夢見る英国のロマン派の詩人バイロンの、20代の作「ギリシアの島」というらしい。各国を放浪したバイロンは、当時トルコに支配されていたギリシャへの、強い思い入れがあったらしい。1821年に独立戦争が起きると、身を投じる。色々天声人語読んだけど、どの国も困ってるんだなと思った