メゾソプラノのアグネス・バルツァという人が故郷ギリシャの民謡を歌ったらしい。新聞にこんなことが書いてあった。「ギリシャは、絶えず侵略を受け、戦場となってきたという歴史を背負っています。その中から生まれた嘆きや悲しみが、歌の底辺に漂います。」ギリシャも大変だなと思った。ギリシャはそんなに危なくないと思ってた。ほかにも、米国暮らし8年の詩人、伊藤比呂美と作家の道子が出てきた。