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| ≫2008年04月08日(火)≫ |
お騒がせしました、しこふんじゃった、見れた!有り難う! 力士たちは若い薔薇色の巨人で、システィーナ礼拝堂の天井の宗教画から抜け出して来た類稀な人種のような…… 映画の冒頭で引用される、このジャンコクトーの一節。最高だね。いわば、方程式にするなら、ミケランジェロの男性像=力士、ってことでしょ。ワオ!ワオ!ナオの二大好みの男性像繋がった!ジャンコクトーすげえ!映画自体も凄く凄く良かった。教授の部屋にダビデ像!ミケランジェロの天井画のイグザクトリーな画集の映し方も素敵だった。良い演出!お相撲やっぱり好きだ!でも、確実に、ナオは彼らの取り組み見たら笑いを隠せないだろうな。想像に容易い。 邦画って本当、数打てば当たるから見るのやめられないんだよね。 凄く偏見な話だけど、今朝お母さんと、ダリやピカソやムンクを一番好きな芸術家に挙げてる人は信用できないって話をしてて(もしいたら本当に申し訳ないです)じゃあそういうお母さんは一番好きなのは誰なの?と聞いたら、予想通りだけど、クールベさんとレンブラントは別格、と応えてて、さすが素晴らしいお母さんで最高だな、と思った。クールベさんが一番好きな画家って言う母親、素敵すぎる。ちなみにナオは、芸術家、と聞かれればもちろんミケ。画家、と聞かれればルソーとターナーと応えます。とっても素直だよね。つくづく毒のない人間だなあと自分でも思う。そこがナオのつまらないところでもあるのかもしれないけど。 |
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