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≫2008年02月02日(土)≫

ここ数日泣きすぎて目が常に腫れてる。こんな風に集中した期間に泣くっていうのは、多分ジジをなくした時以来かも。おおお!

ロンドンレントを観納めてきた。一観客として、この舞台を最初から最後まで観れたこと。なんというか、そうするしかなかった。これはきっと、もしかしたら、予めナオのライフの決められた事だったのかもしれない。こんな風にして、ナオの中でレントという作品にケリがつけられて、レントが完全に吸収されていくような。これ以上はもうないんだな、とすんなりと納得するような。寂しいけど、やたら満足。

結局、昔にアメリカや日本や映画で観たレントは全てこのロンドンレントに上書きされて、レントといったらもうナオにとってはこの、マークはギリシア神話に出てくるようなまるで彫刻の様な坊ちゃんで、ロジャーはゴージャスな熱血漢で、エンジェルは最高キュートな男らしいゲイで、コリンズは素敵だけど地味で、ベニーは誰よりも涙もろい良い奴で、モリーンは迫力の40代で、ジョアンは顔もスタイルも良い美人で、ミミはロジャーに首っ丈の可憐な人なんだ。まんまとリミックスにしてやられた!もうアンソニーラップではマークを彷彿させないんだ!かわりに、ミケランジェロの彫刻や絵を見てああマーク美しいな!と思うんだよ。なんという!

いつの間にこんなに好きになっちゃったのか、自分でも不思議すぎる。今では、どうにかしてこのリミックスレントを世界共通メジャーなレントに出来ないかなんて、恐ろしいことを考えてしまうくらい。音楽だって、あの変なクラブアレンジがナオのデフォルトになってしまって、久しぶりにOBCのCDを聴いた違和感たら!恐ろしすぎる。ラヴィボエームでオペラチックに歌い上げないなんて!コンタクトの重低音!ワッチューオウンはマークのソロ!一番の泣きシーン!もう観れないなんて!

あーあーあーあー、どうしよう。じわじわと、どんどんどんどん寂しさと喪失感が体中に広がってる。正直に言って、マークが好きすぎる。何あの人、まるでファンタジーだよ。非現実的すぎる。後日、マークの素敵さと、ミケランジェロとの関係性についてはまとめると思う。エンジェルについてもまとめると思う。そしてリミックスレントの最終的なレビューもまとめる思う。この作品の生き証人として、するべきことをするさ!寂しいよ!



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