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| ≫2008年01月12日(土)≫ |
ただいんま!カーディフ行ってきたさ! すっかりイギリス国内バスの旅にも慣れたもので、行き当たりばったり片道3時間で楽しんできた!カーディフは、なんともおっとりとした良いところという印象。半日くらいしか居なかった上殆どを劇場で過ごしたのでなんとも言えないけど、印象として!オクトジェネリアンな感じで街ゆく人々みんな優しかったよ。今回はナオの脳内情報多すぎて途中でぷつんと何か途絶えそうになった。妄想癖って危険!順を追って書こうかな。オチはないよ。 カーディフのバスターミナルに着いて、だけど、どうやって劇場に行って良いかわかるはずもなく。取り敢えず人に聞いて、どうやら近くのバス停からバスで行けるといことが判明。ロンドンとはバスの種類が似ているようで若干違うので、値段とかわからないから、同じバス停にいた淑女さんに聞いてみた。3人組のおばさまグループで、でも彼女たちは、お年寄りバスパスでバスは乗り放題だから値段わからないのよー!だって。まあどうせバスの運転手さんに聞けばいいか!とか考えてたら、そのおばさま達が突然ホワイトクリスマス歌い始めて、どうやら彼女達も舞台を観に行くらしい!仲間!バスが来るまで一緒に話してて、地方からロンドンに舞台観に行くのはありだけど、逆は初めて聞いたわー!とか驚かれたりもして、それで、おばさまのお一人は去年ロンドンに舞台を観に行かれたんだって。何だと思う?そう、ロックユー!!この瞬間から、ナオの激しい妄想が一気に始まりました。 だって、どう考えても去年のロックユーと今回のホワイトクリスマスの共通点なんて、一つしか無いじゃない!おばさまは、カーディフにはお詳しくないらしく、どのバス乗るか微妙にわからないって言ってたし、きっと外から来た人なんだよ。イコール、え、もしかして、まさか、お母さんじゃね?ってね!なるよね!!ナオの中で彼女は絶対ジョー君のお母さまだっていう結論に達した。もう、それから一言も変なこと言えない。かなりお行儀良い態度に変わったと思う。ナオのそんな葛藤など知らないおばさま達は、親切に一緒に劇場まで連れてってくれて、エンジョイザショー!と言って別れました。もう、終始どーしようどーしようどーしよう!の繰り返し。ステージドアで会ったりしたら、居たたまれない!!あれまーロンドンからわざわざうちの息子を観に来たんだったのー!なんて、居たたまれない!ナオには耐えられない! 劇場は、劇場と言うより巨大文化施設、の様な、クラシカル音楽もやりそうなホールという感じ。カーディフ湾に面していて、とても気持ちの良い場所だった。そして念願のホワイトクリスマス!チケットもあるし!席も良いし!オーヴァチュアでうるっと来てしまったよ。ジョー君も出てたよ!数いるアンサンブルの中で、一瞬でジョー君に目がいくナオはさすがだと思いました。引き寄せられる! ホワイトクリスマスは、アメリカのWW�兇裡隠闇�後の話なので、衣装はみんな40,50年代風の、スーツやセーターで、これが、笑っちゃうくらい、ジョー君似合ってなかった!可愛すぎ!エメラルドのスーツで男女ペアで出てきた時には、ペアの女性よりジョー君の方がずっとずっと美しくてしなやかで綺麗で、なんというか、スーツ着ているけどちょっと宝塚の様な雰囲気だったよ。考えてみれば、ナオってジョー君の素顔の舞台ってこれが初めてなんだよね。キャッツもロックユーも割とメイク激しいから。衣装も、こういういわゆる普通の衣装で観るのは初めてだったんだ。ジョー君って、やっぱりどこか現実的ではない感じがあるな。特に舞台で観ると益々感じるけど、だから今回みたく普通の人間の役だと、ちょっと違和感感じてしまったのかも。 でもね!衣装はともかく、ダンス!かなりクラシックな舞台だから、振り付けもタップを中心にした、アメリカの古き良きダンスで、それがもう!しびれた!踊る途中で、正面を向く時にたまに出る満面の笑みがやばい!口大きく開けて笑うんだよ。この笑顔が好きすぎる!もちろんナオは完全にジョー君しか観ていなかったけれど、視界に入る他の誰よりもなめらかで綺麗で楽しそうでニコニコで、またナオの脳内は妄想が勝手に始まっていたよ。主人公のメインストーリーそっちのけで、ジョー君が主役のサイドストーリーが出来上がっていた。だって!やっぱりここでも地味な演技してる!お洒落バーのシーンでは、メニューどれにしようかなって悩んでたり、ダンスの振り付け習うシーンでは、あーでもないこーでもないと一人悩んでたり。目が離せないの当然だ。 そんな感じで終始、こっちもニコニコが止まらないくらいに素敵なジョー君を観られて、最後には、本物の雪が客席に降るという粋な演出でかなり盛り上がった!客席はもちろんオクトジェネリアンが殆どで、ナオは言うまでもなくマイノリティーです。もう慣れた。あ、あと、ここってウェールズ地方だから、場内放送とか、ブロシュアーとか、ウェールズ語なのがちょっと新鮮だったよ。英語もあるんだけど、まずウェールズ。響きが不思議で面白かった! 舞台が終わって、もしジョー君のお母さんが居たら、即刻退散するつもりでステージドアに行って、何事もなく!ジョー君に会えた!イエイ!で、まあ色々あって、ナオはここで人生の大きな目的の一つを果たしました。大げさじゃなく。 メ・ア・ド・ゲットーーーー!!! ああナオはね、このジョー君のメアドの@前の単語を思い出すだけできっといつでも笑顔になれるね。というか。笑っちゃうね。ニヤニヤしちゃうね。正直、教えて貰って、そこはナオはつっこむべきかスルーすべきかで、一瞬思考回路ショートした。結局スルーしたけど。良い判断だったと思う。つっこむ勇気はなかった。まじ、笑えるよ!!!今もこれ書きながらナオは声出して笑ってるよ。本当、あの人面白すぎる!これで確実にジョー君のドイツ舞台観れる!ジョー君もそのつもりでいてくれたみたいだし!おおおやったーーー!!!最高嬉しい!でもそれ以上に、まじで笑っちゃう!このメアドをどういう顔して付けたのか…。人に教える時にためらいはないのか…。なさそうだけど! 駄目だ、笑いのツボにはまった!だって聞いてからずっと、堪えていたんだし!人目もあったし!あああ可笑しい!愛おしい!不思議な人だ! カーディフ行って本当に良かったよ。ジョー君という人に知り合えて、本当に良かった。帰りのバスでそんなナオの人生をしみじみと振り返ったりしたけど、その話はまた今度ね。今は笑いが止まらないから。 |
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