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≫2008年01月04日(金)≫

完璧現実逃避の戯言だし、読まなくていいよ。色々ごめんなさい。

日本の中学・高校の、6年間という限られた社会について、考えてみた。(本当、課題やって下さい)長い人生のたった6年。欧米的な、ハイスクール☆じゃなくて、日本独特の、中学・高校。何故だか、今になって、その6年間が、凄く愛おしく思えて仕方がないよ。子供と大人の丁度間にあって、思春期というか、青い春というか!そういう、どろどろとかキラキラとかが色々混ざった時間というのは、多分、この6年間だけなんじゃないかな。時代は関係なく。孕む問題は違うかもしれないけど。

学校という、狭い狭い社会の中にいる、あの、言葉では言い尽くせない、感じ。それが愛おしくて愛おしくて、ナオ自身、戻りたいって訳ではないけど、軽く、教師っていう職業を羨むよ。時々、凄く凄く、教師って多分世界一の職業だな、と思う。特に、中学高校の先生。大変で、責任もあるだろうし、きっと想像なんかよりずっと厳しいだろうけど、それでも、一番多感な時期にある、子供に混ざって生きるというのは、やっぱり素晴らしいな。

ナオは、もちろん夢もあって今イギリスで勉強していて、そこに迷いはないし、やり遂げるつもりでいるけど、その後、いつか、もっと年を取って成熟した大人になって、夢を果たして満足したら、子供、というか学生、と関わって生きて行けたらいいな。どういう形であれ。やりたいことが沢山あって、絶対に人生って1度じゃ足りないとひしひしと感じる。



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