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| ≫2007年12月03日(月)≫ |
アカデミックエッセイの書き方 ナオver まづ何よりも最初に、文字数を確認します。今回のエッセイは2000〜2500だったので、ナオは漠然と、じゃあ2100くらい書けば良いかな、と決めました。(横着)次に、エッセイのテーマ、内容を確認します。大抵はタイトルは既に学校側で決められていて、それに沿った内容をリサーチして書くのが普通。今回は何故かナオのいるセミナーグループだけ、タイトルは自分で決めてね、とのことなので、勝手にレントについて、と決めました。それでももちろん根本は映画についてのエッセイなので、ナオもレントとはいえ、映画版に焦点を当てなくてはいけないです。内容が決まったら、それを大まかに段落で分けます。2100文字のエッセイを、7つに分けると、一段落が300文字と定まるので、丁度良い長さだな、と再確認。次は段落ごとに何を書くかを考えます。1つ目はもちろんイントロダクション。どんなことについてこれから書くかと、論議についての質問の提示。7つ目最後ももちろんコンクルージョン、まとめです。それまで書いてきたことをまとめて、エッセイ全体の結論を書きます。さて残すはあと5つ。 今回のエッセイでは、ナオは、1イントロ、2映画界におけるミュージカルというジャンルについて、3レントについて(ジェネラルな内容)、4映画版レントの監督について、5映画版レントについて(細かな内容)、6他のミュージカル映画との比較、7コンクルージョン、という感じに考えました。最後は絶対に、レント最高ミュージカル最高というハイテンションで締めます。 書く内容が決まったら、資料探し。アカデミックエッセイは、自分の意見より、リサーチした内容をまとめることが大切なので、そこはぬかりなくやらなきゃいけません。図書館で使えそうな本をなるべく沢山借りて、ウィキペディア以外の使えそうなウェブサイトを探して、引用できそうな文章にかたっぱしからマーク。今回は、本を3冊と、DVD2枚と、ウェブサイト10個くらいを読んだり見たりしました。目処が立ったら、あとはリサーチした内容に沿って、書くだけ!引用も文字数にカウントされるので、長めの良い文章を探せるかどうかがエッセイのカギだと心から思ってます。全ての段落を書き終わったら、使った資料のビビリオグラフィを作成して、表紙をつけて、完成!イエイ!シンプル! 以上、ナオのエッセイのための再確認と、気晴らしの記録。おおお!ただいま締め切り24時間前です。今のところ、段落4まで書き終わって、あと半分……!一気に仕上げるぞーー! |
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