2006年12月16日(土) 忘年会シーズン

です。
しかし、ガス馬車はそれほど動いてません。
やはり、景気快調の兆しは数字上のものでしかないのでしょうか。

正社員の減少。
下請け、孫受け会社への過度な要求。
従業員のサービス残業。

一時期の数字に惑わされて取った選択が、会社にとって、社会にとって取り返しのつかないものにならないように。

ガス馬車業界にも、ほかの業界と同じく団塊世代ショックがあります。
2010年問題、だっけ?
ガス馬車御者のほうが、少々定年が長く、やめても嘱託として働くことが多い。
そのため、実際は70近くまで働ける。
しかし、実際問題として70といえばお年寄りに近い。
その車に乗りたいかという問題も在る。

経営者は、人件費の問題、労働力の問題、そういったものにこれから大変な苦労をするでしょうな。

今日はおいらは会社の忘年会です。
けど、二次会には行かないつもり。
飲み会の場までは、ちゃりで行きます。
貧乏のような気もするけど、今は我慢の時期。仕方ない。

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そして行ってきました。
つまらなかった。
というか、いるのが嫌だった。
飲み会の質はどちらが上でどちらが下なのかわからなかったが、後輩に芸をさせ、笑い飛ばす飲み会。
気に入らなきゃ鉄拳が飛ぶ飲み会。
無論、おいらたちには来ない。
整備の連中があのノリでやっている。
けれどね。
見ていてかわいそうだと笑っている人たち。
あれは、いじめを見てみぬ振りをしているのとかわらないんだよ。
本人に聞くと、あれはあれで喜んでいる節があるので(かまってもらっているから嬉しい……実際面倒見がいい場合もあるんだ、その先輩たち)、おいらも何も言わないけれど、見ていて気分のいいもんじゃない。

程度の低いどつき漫才か、バラエティ番組を見ているような嫌な気持ちになった。
人をバカにして、小突き回して笑いを取る低俗なバラエティ番組はおいらは大嫌いだ。
その延長を見せられたような気がして、胸が悪いなんてもんじゃなかった。
途中からはカラオケボックスにいることすら嫌になった。実際トイレに行くと証して時間つぶしていたし。
歌も、笑いを取るためだけに下らん歌ばかりを歌っていて、誰もが楽しんで歌を歌える状態じゃなかった。

なんだ、この飲み会は。
二度と行くもんか、といいたいところだが付き合いだから仕方ない。
けれど、来年は、飲まなくていいように、一次会で帰れるように、車を会社に置いておこう。
まずい酒を高いかねはらって飲むことはない。
最低限の接待料だけを払って、とっととお暇することにしよう。


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彩葉 [MAIL]

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