2006年08月28日(月) バイリンガル

本日泊まり明け。
日曜日明けなので、さらりとやって帰ってきました。
今回は、台数少なかったのもそうだけど、ミスなしパーフェクトで仕上げてきました。
他営業所からみれば180パーセント以上の稼動だけれども、うちの営業所ではせいぜい52パーセントくらいの稼働率。
全開で動けばこの倍なので、仕事量もこの倍だったはず。

それでも、ミスなくできたのは次の自信には大きくつながってます。
自分の腹の奥底にもたげ始めている不安は置いといて。

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さて。
昨日の夕方の話。
一本の電話が。
出てみると、明らかに日本語じゃない。
(うお、英語か!!?)←聞いた瞬間に英語だとわからないやつ
で、電話口にて、
「Sorry. I cannot understand your fast English. Please tell me slowly」
と言って見た。(←文法的に間違ってるかもわからんし、ゆっくりしゃべってもらったところで、理解できる自身もないヤツ(爆))
しかし、相手はまくし立てる。
「$к;+йоёд&#ж�豊紮└─棗曦爭廡奸�#ж�豊紮└─�! amigo!!」

……。アミーゴ?
アミーゴって言うと、あれか?
フジテレビのアナウンサーの伊藤利尋さんのことか?
それとも、最近復帰した鈴木亜美か?
『踊る大走査線』のトリオか?
修二と彰(この字だよな?)の歌か?

いろんなことが走馬灯のように駆け巡った。
その中で、ポルトガル、という言葉と、『S』Hosptal、という言葉と、Mr.●●といううちのガス馬車御者の名前だけは聞き取れた。
一体何が?

大体八分近くやり取りしてただろうか。
その彼は、納得したように電話を切った。
こっちは全然納得してない!
彼はポルトガル人だったのか?
英語はわからない、日本語もわからない、といってたけれども。
そして、病院とは? ●●さんとは一体どういう関係??

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数分後、今度は●●さんから電話があった。
そこで納得。
どうやら、そのポルトガル人は(話していたのはスペイン語らしいが)●●さんの友達で、遊びに来ていたらしい。
で、●●さんが体調を崩して病院にいったので、代わりに仕事を休む旨の電話をくれたらしい。(その努力は買うけど、相手に言葉が通じないということは考えなかったのだろうか(^^;)
彼曰く、おいらが英語でまくし立てているとは思ったが、英語がわからないからよろしく言っといてくれ、なのだそうだが、『Icannot understand Portugues』と、『Can you speak Japanese?(English?)』だけです。話した英語。
まあ、誠意は伝わったからよしとしよう。

しかし、驚きなのは、その●●さん。
後で聞いたところによると、彼はスペイン語、ポルトガル語はもちろん、ドイツ語、フランス語、イタリア語など、ヨーロッパ系の言語はすべてOKらしい。
趣味が高じてのスキルだが、さすが都内のガス馬車会社。すごい人が多い(−−;


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彩葉 [MAIL]

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