2004年07月23日(金) 最後の日

群馬に越してきてから最初にもった自分の家。
しかし、自分の家だという実感をあまり持てぬまま、三年という月日がたった。
まず、ガス馬車御者で居たせいで、家にほとんど居なかったんだよね。
朝7:00過ぎから夜の11:30まで。
楽しかったので苦じゃなかったけど、家に居る時間がないと、全く家という気がしない。
落ち着かないんだよね。全く。
で、さらにいつの間にかコーディネートが進んでいて、おいらのしたかった、テレビをボーっと見ながら転寝する、とか、ゲームをしながら転寝する、とか、そういう類のことが一切できない間取りだった。
座椅子がおいてあったから、座椅子に座ればいいんだけど実は座椅子は嫌い。
胡坐をかくときは地べたがいい。
そんなことをいろいろ考えていた。

実際、最後の夜も何の感慨もなかったな。
まあ、翌日の作業のことばっかり考えていたからだという話もあるけど。

明日は引越し。予想外にばたばたか。


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彩葉 [MAIL]

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