群馬に越してきてから最初にもった自分の家。 しかし、自分の家だという実感をあまり持てぬまま、三年という月日がたった。 まず、ガス馬車御者で居たせいで、家にほとんど居なかったんだよね。 朝7:00過ぎから夜の11:30まで。 楽しかったので苦じゃなかったけど、家に居る時間がないと、全く家という気がしない。 落ち着かないんだよね。全く。 で、さらにいつの間にかコーディネートが進んでいて、おいらのしたかった、テレビをボーっと見ながら転寝する、とか、ゲームをしながら転寝する、とか、そういう類のことが一切できない間取りだった。 座椅子がおいてあったから、座椅子に座ればいいんだけど実は座椅子は嫌い。 胡坐をかくときは地べたがいい。 そんなことをいろいろ考えていた。
実際、最後の夜も何の感慨もなかったな。 まあ、翌日の作業のことばっかり考えていたからだという話もあるけど。
明日は引越し。予想外にばたばたか。
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