2004年06月21日(月) きつい

給与計算と請求書。
しかし、本社の連中はお構いなしに用事を言いつける。
確かに方向が一緒だからこなしてもほとんどロスにならない。
けれどさ。
なんかあんたらもうすこしうごけば?
とおもうんですけど。

さらに取締役が、給与計算でクレーム。
ここの数値が違う。
チェックしろ。

そりゃチェックしますよ。
ただ、過去のでも、二年前のデータと比較したところで何もならない。
システム的なエラーを探すなら、どこから代わったのかを見なければならない。
その結果、おいらがいじったどこかがまずかったようなのだ……。が。
半年間そのままにしといて、チェック機関としての役割はどうしたぃ!

あえて比較ではなく、どこから変わったかを取締役に指摘させる。
そうすることで、いつから換わったかがわかるが、それは同時に、いつから取締役がチェックを怠っていたか、も明らかになるということ。

仕事ってのはね、単発で思いつきで作業してみてどうにかなるものとならんものがあるのよ。
チェックもルーチンワーク化してくれないと、はっきり言って困るよ。
間違えたのはおいらのミスだが、上司を名乗る以上、チェックして当たり前。
受け取ってOK出した時点で、責任はあなたに移る。
よく覚えておくがいい。
少なくとも、取締役の名をこれからも名乗り続けるつもりならば。


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彩葉 [MAIL]

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