2004年04月30日(金) 知り合いの喧嘩

いんちきSE会社の同僚(別会社)だった者が会社と喧嘩している。

ストーカーに追われていて、彼は家を越した。
だが、そのストーカーは、会社に連絡をし、彼の住所を聞き出した。
彼の連絡先を、親類の振りをして聞きだしたのだという。
彼は烈火のごとく怒り、会社の受付に文句を言う。
親類だと名乗れば教えるのか!と。

正直、会社に親類を名乗ってかけてくるのもすごいと思うが、
それに対して教えてしまう会社の対応もすごい。
通常であれば、本人にその事実を確認し、折り返し連絡させる旨を伝えるべき。そして、その親類と名乗るものの連絡先を聞いておくべき。
これが、「相手が家族だと名乗ったから教えました」というのは、言い訳にならない。職務怠慢といわざるを得ない。

これで、彼の生活が脅かされるようなら、裁判が起こされても仕方ないだろう。

これは、友達関係にも言えることだと思う。
職場が友達に連絡を取りたいといって、職場に教えていない友人の番号の明示を求めた場合、どう対応すべきか。
これも、上記の場合と同じで、教えるべきではなく、「心当たりがあるので、そこに連絡して、折り返し連絡させます」と答えるのが一番正常。
うかつに教えてしまって、その結果その友人から叱られても、それは文句は言えまい。もし、それで、「私が好きで教えたと思ってるの?」と逆切れしたとしても、おいらに言わせれば、
『自分のミスを、友達関係という信頼関係に便乗して隠そうとしている』
にすぎない。単なる甘え。

今回、番号を教えたことによって、その後にもその番号にかけられ、その友人の私生活が圧迫されるのは目に見えている。
その先までの想定がなされていれば、教えることはできないだろう。

その、会社の受付の対応にも、慎重な対応を要求したい。
っつか、社員教育?


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彩葉 [MAIL]

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