2004年03月23日(火) 飴と鞭/はげの告白

本日、残業中に社長に晩飯を誘われる。
場所は本社向かいのおいしい餃子&タンメンやさん。
ほんとに餃子とタンメンしかない。

でも、餃子もタンメンもうまかった。
その食事には、次男と専務、そしてバ課長も一緒にいた。

社長は、あの感じだとバ課長を誘いたかったみたいだ。
この前のバ課長糾弾会議の後の食事の誘い。
あめと鞭だ。
好き嫌い別にして、社員の面倒は見なければならない。それこそが社長だ。
倅が社長の地位をついだとき、そういう割り切った考えが出来るだろうか。
それは、ひとえに人生経験のような気がする。
その対応ができるようになるかが、倅が社長として認められるかの鍵。

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はげがおいらに初めておいらに辛くあたっていた理由を話した。
といっても、直接ではなく、間接にだが。
別の事務所に入りたいといっているガス馬車御者がいる。
そのガス馬車御者は、すぐ側の他社の人間だ。
だが、事務所閉鎖に伴って、楽で近いうちにうつって来たいというのだが。
はげは、そういうスライドを非常に嫌う。楽なところにうつって来た、という風にしかうつらないのだそうだ。
そういうのがむかついて仕方ないらしい。
だもんで、おいらに辛くあたれば、さっさと尻尾を巻いて逃げると思っていたらしい。
勤めてみて分かったが、社長も倅も取締役も、とにかく横の連絡がない。
そりゃ、はげの元に経緯が届くとも思えない。
それゆえ、簡単に前の職場を止めて楽なここに戻ってきた、と思ったらしい。

それについては何も言う気はないなあ。
はげの言うことももっともだもん。もっとも、おいらはそのつもりで戻ってきたわけじゃないけどさ。
とにかく、はげの本心がちらりと見えた日だった。

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明日は、ゆずの病棟の婦長と喧嘩してきます。


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