| 2004年03月01日(月) |
ちょっとしたアンケート |
色狂い親父が入ってきたことで、ちょっとトラブルの予感。 バスのねーさんに言い寄られたら、トラブルが起きるのは免れまい。 っつーかさ、うちみたいなレベルの低い職場だと、付き合おうが、付き合うまいが社内で明らかに浮いてしまい、どちらかが辞めざるを得ない状況がどうしても出来上がってしまうからだ。 それを回避するためには、色狂い親父に告白をさせないこと。事前に諦めさせること、だ。 そもそも、「あのねーちゃん、独身? じゃあ、僕がんばってみようかな」などと何の臆面もなくガス馬車御者連中に雄弁に語って見せる親父だ。 真意は別として、どう見ても普通じゃない。
ということで、知り合いの女の子連中にアンケートをとってみた。
それは、おいらがイメージしていたものが正しいかどうか、ということだ。 つまり、
付き合っている男がいようがいまいが、興味のある男がいなければ、女は、付き合っている人がいることにしてしまうかどうか
というアンケート。 ま、それは、女ってずるい生き物ね!というおいらの持論を裏付ける結果にもなってしまうわけだが。
対象者十人。回答があったのは六人。 そのうち、当人であるバスのねーさんも返事をくれた(本人は、実は自分が渦中の人物になりそうなことを知らない……。)
回答をくれた人は、全員が全員、
・例え、彼氏がいようがいまいが、興味がない男しかいないような場所であれば、自己防衛のため、彼氏がいることにしてしまう ・逆に、いい男がいれば、彼氏がいようがいまいが、いないことにして、その男を何とかして物にしようと試みる
と答えた。 いやー。打算的ですな。 っつか、仕方ないのかもしれない。
--------------------
オスというのは、子孫を残すため、いろんなメスと交配しなければならない。 つまり、例えつがいであろうが、別のメスを求めるのは極自然なことだということ。 逆に、メスは強いオスの子孫を残すべく、オスを常に天秤にかけてみている。 いいオスがいれば、さっさと乗り換えてしまう、ということだ。
オスは不特定多数のメスを求め、メスは常により強いオスを占有しようとする。
人間は、生物としての強さから、経済的な強さへと、判断指針を変えた。 犬は毛並みでオスを見るという。つまり、いくら図体がでかいオスであろうが、毛並みが綺麗でなければ、栄養が取れていない、つまり狩りが下手、しいては、弱いオスであるというレッテルを張る。逆に、毛並みが良いオスであれば、食に苦労しない、つまりは生きていくのに容易である、ということ。 もっとも、大きい=強いというのは重要な要素だけどね。
これが、人間であれば、
動物 → 人間 大きい → 大きい → 背が高い、肩幅が広い、がっちりしている 毛並みがいい → 見た目が良い → かっこいい、服のセンスがいい (肉体的に)強い → (経済的に)強い → 金持ち
という風に変化する。 しかし、がっちりというのはさておき、服のセンスや、金持ちというのは、本人の能力というよりは、周囲の能力にかなり依存する。 だいたい、金持ちの人って、今の時代って殆ど親の七光りじゃん(^^; ということで、男は無駄なブランド品を買い、金持ちっぽく見せるという努力を繰り返す。 メスに強いと見せるために。 あーあ。孔雀とかと、なんら差はないじゃん。
所詮人間も動物ってことじゃん(^^;
でも、人間のほうが、他の動物に比べて、子孫は残しやすいってことだよね。 だましがきくからさ。 そのぶん、陰で泣く女は多いわけだけどさ。 ああ、今日も聞こえてくるよ。 女の悲痛な叫び声が。
あんたみたいな甲斐性なしとなんか結婚するんじゃなかったよ!!」 「結婚する前まではあんなにいろんなところに連れて行ってくれたのに、どうして結婚したらどこも連れて行ってくれないのよ」 「なんで、結婚前は色々買ってくれたのに、結婚したら……(以下略)」
ゆず「あんた、結婚する前からなんも買ってくれなかったわよね」 Σ(−−;)ギクッ
|