本日、新しく入ってきたガス馬車御者用の三文判を買いにいく。 ……ところが、いつも購入する店を探しても、ない。 N本という名前。 決してありふれた名前ではない。しかし、そんなに奇をてらった名前でもない。 実際、店には、名前の枠はあるのだ。
みたことあるよね。文房具屋にあるはんこ入れの器。 直方体が左右にくるくる回り、面がガラス張りになってて、ガラスの扉の内側に、はんこが無数に刺さってる奴。 ちょうど、蜂の巣に鉢の子がいっぱい詰まってるような……。 そっちのほうがイメージできないか(^^;
その、無数に刺さっているはんこ。 なぜか『N本』の名前だけがないのだ。いや、ないというより、枠があるのだけど、はんこそのものがない。
日報に使うはんこだ。結構緊急。ということで、予約作成の依頼をせず、別の店を探す。
んが! 何軒回っても、はんこがない。 というか、『N本』のみない。 なぜ??
北関東最大のホームセンターに行ってもなかった。 店の人に思わず聞いてみる。 「今、『N本』って苗字の三文判、はやってるんですかね〜」 無論冗談だ。 ところが、店の人は真顔でこう答えた。 「いやあ、偶然だと思いますよ」 当たり前だ(−−;
結局、十数件回って、やっと見つけました。 でも、おいらって、自分がいざ欲しいものを買おうとすると、必ず売り切れてるんだよねー。 ゆずは、欲しいものを探すと、販売中止になっているらしい。 どっちもどっちだ(^^;
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