2004年01月23日(金) 最終日!

最終日はテストがあるということで、ちょっと勉強していく。
とはいえ、講習の後は業務があるため、そんなに時間はとれず。
テストは、だいたい85点くらい。、
でも、答え聞いてるんだからできるでしょ(^^;
それでも、85点だよ。これはいいのか悪いのか(^^;

と、担当の専務官が言った。
こんなテストは、100点取ってくれないと、運行管理者の試験など受からないよ、と。
テストテストテストテスト……。
テストで人の資質を判断することはできない、というのはおいらの持論。
もちろん、能力の一部を測ることはできるが、全体を見渡すことはできない。
現に、いい大学でた人間が社会人に向いているわけではない。ビジネスマンとして使えるわけではない。
適性。
この表現を全く無視した、一律的な評価はどうかと思うんだが。

運行管理者試験をあまりに重要視しすぎるがために、大学受験と同じ現状が起こりつつあるような気がする。
受かるための勉強。受かるための知識。
それは、いい運行管理者になれることを意味しない。
身についてるのは、業務にとって必要な知識ではない。
もちろん、法律遵守は必要だが。
これでは、事故など減るはずもない、。あたまでっかちなんだもんね。

でも、その一方で、それ以外に他者の能力を判断する基準というものは、ない。
しいて言うなら、通常の業務態度を見ている事業者が判断する、というべきか。
勉強する機会を与えるという意味では、試験もいいかもしれない。
しかし、選抜する意味は、あまりない気がする。、
どうせ殆ど抜けるんだし。応用力もないんだし


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彩葉 [MAIL]

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