最終日はテストがあるということで、ちょっと勉強していく。 とはいえ、講習の後は業務があるため、そんなに時間はとれず。 テストは、だいたい85点くらい。、 でも、答え聞いてるんだからできるでしょ(^^; それでも、85点だよ。これはいいのか悪いのか(^^;
と、担当の専務官が言った。 こんなテストは、100点取ってくれないと、運行管理者の試験など受からないよ、と。 テストテストテストテスト……。 テストで人の資質を判断することはできない、というのはおいらの持論。 もちろん、能力の一部を測ることはできるが、全体を見渡すことはできない。 現に、いい大学でた人間が社会人に向いているわけではない。ビジネスマンとして使えるわけではない。 適性。 この表現を全く無視した、一律的な評価はどうかと思うんだが。
運行管理者試験をあまりに重要視しすぎるがために、大学受験と同じ現状が起こりつつあるような気がする。 受かるための勉強。受かるための知識。 それは、いい運行管理者になれることを意味しない。 身についてるのは、業務にとって必要な知識ではない。 もちろん、法律遵守は必要だが。 これでは、事故など減るはずもない、。あたまでっかちなんだもんね。
でも、その一方で、それ以外に他者の能力を判断する基準というものは、ない。 しいて言うなら、通常の業務態度を見ている事業者が判断する、というべきか。 勉強する機会を与えるという意味では、試験もいいかもしれない。 しかし、選抜する意味は、あまりない気がする。、 どうせ殆ど抜けるんだし。応用力もないんだし
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