うちの職場は爺が多いのが特徴。 何しろ、ガス馬車御者の平均年齢は52.5歳。
当然、嘱託契約の人間が多い。 うちの会社では、『嘱託』は、もう、法的に年金もらえますよ、という人が「働きたいよ」って事で会社にお願いして会社が、「お願いしますねー」という、一年契約。よそもそうかもしれないが。
しかし、自分から言ってこないで、そのままのんべんたらりといようとする人もいる。 その辺、やはり労働者としての自覚が足りない気がしますな。 自分は雇われている。 雇われているからには義務がある。 んでもって、雇われているからには権利もある。 その辺の自覚がないと、いつの間にか会社にいいようにされてしまう。 そういう危機感がない世代。 会社に尽くして尽くして尽くしたおす世代が、今まさに定年を迎えようとしている。 会社は、組織だが、完全なる味方ではない。 制度はあれど、その制度を知らぬために、おいらも前の会社でかなりもったいないことをした。(ディズニーランドのチケットとかね)
やはり、常に自分の今ある状態を意識していくことは大切だね。 今がいいからそれでいいのか。 今後に不安、懸案はないのか。 常に気にしていかないと、いずれ足元すくわれる。
確かに、先のことはわからない。 わからないから行き当たりばったりのときもある。 でも、わかっていることを考えないで、「先のことはわからない」といっているのは、現実逃避に過ぎない。愚の骨頂。
やっぱり、今の自分をいろんな意味で省みる必要は絶対にあると思うねえ。 どうでしょか。
|