最近、うちの職場にいて、常に感じることがある。 それは、労働に対する賃金って一体なんだろうか。 通常は時間いくら、という感情になるわけだが、時間にそれだけの作業をしていればもらえる、ということになる。
うちのガス馬車御者は、売上少ない少ない言うわけだが、では、売上が増えるために何かをしているかというと、何もしていない。 カレンダー配りはやってくれたが、接客態度は相変わらずだし、張ってる時間は短いし。 長くやってればできるのは、間違いないのに(はげの、「ながくやればいくらでもできる」という発想は間違いだと思うけど)やらないし。 わざわざ客減らすようなことしてるし。
ガス馬車は、水揚げの半分貰う給与形態。 でも、日報もしっかり書いて、提出して初めてもらえるものだと思うんだけど。 その辺の感覚がないのは、おかしい。
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