昨日の大雪は、今日まで影響をもたらす。 バスのねーさんが、出勤ができなかったのだ。 道路に出れば大丈夫だが、家から車が出せなかったらしい。 んでもって遅刻。 運休はせずに、全経路回ったそうだが、やはりちょっと遅めだったようだ。
ところが、ある客から「大型ガス馬車が1時間待ってもこない」というクレームが会社に入る。 そこから問題は大きくなる。 大型ガス馬車が1時間たってもこないから、何とかしてくれ、といわれたようで、くそじじいが迎えに行く。 しかし、そのお客の行った先は、大型ガス馬車のコースからは大きく外れていた。 なのに、後で「ガス馬車代を取られた! 返せ」のクレームをよこす。 しかも、くそじじいがそのお客から、大型ガス馬車が遅れたということを聞いたらしい。
雪で遅刻してぱにくって、車をしまっていく余裕すらなく仕事をしていたねーさんが、昼に車を乗り換えに帰ってきたとき、ねーさんに向かって、そのくそじじいは「1時間おくれたらしいじゃないか。大型ガス馬車をすっぽかしたのか?」と非難したらしい。 彼女はさらに動揺。
--------------------------
ちょっと、あえて日記にかけないところもあるので分かりにくい文章になっているけれども、要はこういうこと。
1.ねーさん、雪で運行時間を30分前後遅刻。しかし、パニクりながらも、規定ルートは規定どおり、規定回数回る。 2.お客からクレーム。しかし、1時間待ってもこないはオーバー。 3.くそじじいがそのお客から情報を吹き込まれる。 4.自分の車をしまいに昼時に戻ってきたねーさんに対し、くそじじいがお客から聞いた情報をさも偉そうに(このじじいの性格からして、話を膨らませていることはたぶん間違いない)ねーさんに言う 5.ねーさん、激しく動揺。あとでおいらが行って、落ち着かせる。
という流れ。 このくそじじい、パニクってる人間を余計パニクらせてどうする。 その状態で、その言葉を言うことで、いわれた側がどういう状態に陥るか想像できないのだろうか。 遅刻して、運行時刻が送れたことは確かに問題。 しかし、それは後で会社が判断し、処分をどうするか考えるべきで、くそじじいが言うべき内容ではない。 しかも、遅れたことは遅れたこととして、本人パニクっているのだから、落ち着かせて、残りの乗務を落ち着いて安全に運行してもらうことのほうが大事なんじゃないか? ねーさんにも問題はあるはある。しかし、それは後回しであって、今言うことではない。
申し訳ないが、あえて汚い言葉で書かせてもらいます。
くそじじい、てめえ、自分がいいたいことだけいいやがって、後のことや相手がどうなってしまうかを想像できねえのか! てめえみたいのがいるから、会社が荒れるんだ! もう、定年後七年もいるんだったら、いいかげん辞めろよ、会社。 てめえのつまらねえ自尊心を満足させるためだけの「言ってやった」という行動。それが回りに如何に問題を起こしているか、少しでも考えたことがあるか? しかも、てめえには、それを言う権限はない! 六十七年生きてきて、その程度の貧困な想像力しかないんじゃ、てめえの人生はまるで無駄だったな! そのくせ、年齢を経ていることで、自分を敬えというその根性。 許せねえ。
----------------------------
前も書いたが、年上は無条件に尊敬されるべきだという発想。それは間違ってる。
年を経ている → いろんな経験を積んでいる → 後から来るものを導くことができる
という図式が成り立って、初めて敬われるべきなのだ。 ということは、無駄に年を取っているくそじじいは敬われるべきではない。 むしろ蔑まれるべきなのだ。 いろんな経験はしているだろう。だが、それを伝えず、ただふんぞり返っているだけでは、世の中の老害といわれても文句はいえない。というか、むしろはずかしいだろう。
いいかげん、自分の醜さに気づけ、くそじじい!!
|