本社のあるガス馬車御者が大事故起こした。 お客は乗ってないから良かったものの、本人は肺に肋骨が刺さって重体だそうな。 前から問題のあったガス馬車御者。指示された方向と逆に爆走。 おまえ、プロなんだからちゃんとせいや、って感じの人。 今回で、まあ、クビ決定。もっとも、自分で責任とって辞める、という形を取るのだろうけど。
------------------------------ 最近、よく思うのはおいらにPCのスキルがなかったらどうなっていただろうかってこと。 今、この会社でこれだけ重宝してもらえてるのは、PCのスキルがあるから。 なければ、ただのガス馬車上がりの事務、ということなんだろうなあ。
もともと、PCに本格的に触れたのは、大学卒業の年。 就職活動にあったほうがいいというので、親をだまクラかして買ってもらった。 でも、就職活動にはほぼ使わず。 というより、使う気力をそがれた。 だって、某松下●器に至っては、メールで就職情報の登録をしたら、最初に届いたメールが三月過ぎに「就職活動のメールを登録された方へ」というタイトルで、「メールアドレスを全て削除しますので、就職活動をされる方は再度登録してください」というふざけたメール。 天下の松●電器がこれじゃねー。 ということで、某SE会社に内定。 そこからPC人生が始まった。
その一方で、元々PCに詳しい親友から聞いた話では、おいらが天才だと思っていた奴がプログラミングがどうしてもできず、PC会社を辞めたという。 慶応付属高校に勉強せずに受かり、音楽も運動も何でもできた奴だった。そんな奴でさえダメだったってのがおいらには驚きだった。 おいらはプログラミングは何とかできたのに。 で、話を聞くと、どうもその彼いわく、おいらは、小さい頃からPCの話を何かにつけ耳にしていたってことが良かったらしい。 そういうもんなんだろうか。
今、おいらがあるのは、彼がPCの話をしていてくれたからなんだろうか。
ゆずとあえたのも、PCのおかげだし。
本当にありがとう、だ。
でも、そう考えてみると、世の中は感謝することばかりだ。 PCのことはもちろんのこと。
親に対しての感謝。大学まで出させてくれたこと。喘息を漢方薬で治してくれたこと。漢方薬という意味では、医者にも感謝だ。 虫取りや、魚とり、果ては箸の持ち方から、礼儀まで。 社会に出てみて、痛切に感じるのは非常識な人や礼儀知らず、汚い人間が多いこと。親がきちっとしてくれていなければ、奴らと同じだったに違いない。 ほんとに感謝だ。
ゆずに対しての感謝。今、こうやってがんばれるのはゆずがいるからだ。面倒見てもらっている反面、見ているという事実は忘れてはいけないし忘れられないが(爆) ここだけ、けしとくか(爆)
友達や仲間たち。色々相談に乗ってもらったり、遊んでもらったり。これもなければ、おいらの今はなかっただろう。 高校にはいい思いではないが、逆に、偏差値とか、学校名だけで選んではならんといういい教訓だった。 山奥大学の仲間も、色々いた。
くそじじいやはげについてだって感謝してしたりないほどだ。 人間としてここまで見苦しいさまというものを見せてくれたという意味で。 ああいう人間にはなってはいけない、という見本として。 反面教師だね(嫌味にもなりそうだが)
そう考えると、世の中ありがとうで満ち溢れている。 世の中のものに全て感謝、だよね。
その一方で、まだ成長途中なのに、子供に色々教えられるのか、ということも不安としてある。どうなんだろ(−−; 人間は一生成長し続けるし、一生発見し続ける。 全てのことをやりきって人生を終える人などいやしない。 人生全て挑戦だ! そして、人生全てありがとうだ!
--------------------------
今年発の雪が降るかもしれない。 今年こそスキーいったる。 ゆずもやらそう。こけそうだけど(爆)
|