2003年11月23日(日) 帰ってきたサブレ

おいらの住んでいるところは、某自動車メーカーの工場都市。
近所の総合スーパーには、その某自動車メーカーの名を冠したサブレが売っている。

先週のうちのジーちゃんの法事(二十三回忌)には、お供え物として持っていく予定だった。

ところが、そのサブレを買った後、みせのおばちゃんに店内にある穴埋め問題つきサービス券を貰って、それに住所と名前と年齢を記入していたら、サブレを受け取るのをすっかり忘れてしまった。

店にサブレを忘れてきたことに気づいたのは、夜寝る前。
店閉まってるじゃーん(−−;
ということで、翌日急遽サービスエリアでお供え物を購入して、実家へ。
サブレは諦めて……。

そして、一週間後の今日、買い物でまたそのスーパーに行ったので(恥ずかしげもなく良くいけるな、という話はある)、物は試しに、と店の人に聞いてみた。
なんと、向こうも覚えていた。というか、売り子のおばちゃんは違う人だったのだが、どうやらその忘れられたサブレの問題は残っていたようだ。

積んであったサブレの箱をおばちゃんに袋に入れてもらった後、最初は「買い忘れたものをそのまま陳列してあったのか」と思ったものだが、今思うと、一週間前のものを渡すより、それは売ってしまって、取りにきたら新しいものを渡したほうがいいのかもしれない、という粋な計らいをしたのだろうか。
特に、レシートを確認されることもなく、また、疑われることもなく、商品を受け取って帰った。(最初に、レシートはないので、提示を求められても困る、という話はしてあった。したがって、レシートがなければ渡せない、という風に言われたら、諦めて帰るつもりだった。ダメ元)
気持ちよくおばちゃんは渡してくれたのがうれしかった。

忘れていったのは情けないが、いい経験をした、と思った(^^;

その後、オーディオ修理のアコゴンを、ネッツトヨタにとりに行ったが、差し入れに渡そうと思ったけど、トヨタにス○ルサブレを持っていったらやばいでしょ(^^;


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彩葉 [MAIL]

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