風邪引かないというのは大嘘。 証拠がここに(爆)
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本日、本社にてPCをチェック。 どうしても、あるドキュメントが刷れない、ということで三時間ほど要して原因を確認。
あるマシン(2000)から印刷できないが、MEのマシンからはきちっと印刷できるから、ファイルそのものが破壊されているわけではないことがわかった。 その前に、操作ミスがないかは確認済み。 で、故障マシンのワードを再インストールしてみるが、何も変わらず。 ちなみに、エクセルは刷れるので問題はない。 やはりワードだ、と思い、いろいろ考える。 ふと思いついたように、別の2000マシンで見てみると、こっちでも映らない! ということは、2000のバグか? けれど、模様替えをする前は使えていた。そう考えると、人為的な操作が行われたとしか思えない。 何気なく、印刷できるMEマシンの、プリンタドライバをチェックする。 うそーん。ドライバ違うじゃん。 しかも、何でプリンターの型式に合ったドライバは映らなくて、似て非なる名前のドライバなら映るのか!!?
とりあえず、修復完了。 でも、詐欺だよなー。 プリンタの型式とドライバの型式がちがうなんてさ。
-------------------------------------------- なんでもそうなんだけど、学校の勉強ってのは、役に立たない。 それは、SEの研修も同じことが言える。 結局、躓くのは研修でやるようなところじゃないから。 やはり経験なんだよねえ。 でも、経験は目で見てもわからない。 そうなると別の指針がほしくなる。 その結果が情報処理試験だったりするんだけど、無意味ですな。
人間は、やはり資格や見てくれだけでは判断できません。 実際に作業をさせてみないとね。 でも、日本はクビにしない社会(今は多少変わってきてるけど)。 入れたら出せない以上、入れるまでを慎重にする。 その結果、てんで関係ないようなことを評価の基準にするんだから片腹痛い。 某サッポロビー●では、ある程度の選抜を行ったら、後は面接官の勘だそうだ。 まあ、どこでもそうなんだろうけどさ。 そういう決め方をされてはたまらないし、その勘で一体何がわかるのかぜひ教えてほしいものだ。 ま、いまとなっちゃどーでもいいけどさ。 でも、見る目ねーな、といわれても反論できまい。大手の人事部。
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