最近凄く感じるのが、ストレスをうまく発散できない人が多いということ。 腹に溜めて溜めて溜めて……(以下略)爆発させる人が多い。 年齢は関係ない。積もり詰まったストレスをばかーん!!と発散させて、トラブルに発展する例も多い。
近い例で言えば、大型ガス馬車御者上がりの所長と、あるガス馬車御者との喧嘩。 溜まりに溜まっていたものが、バンパーを蹴っ飛ばされたことで、一気に噴出。怒鳴りあいの大喧嘩へと発展した。
仕事のストレスというのは一杯ある。 人間関係とか、仕事が面白くないとか、仕事が重責過ぎるとか。 でも、それを別のところにもっていってストレスを発散しているのでは、よその人間関係が壊れてしまう。 他の人に受け止めてもらおうという人も多いが、回数を重ねれば、その人との関係が今度は壊れてしまいかねない。
であれば、ストレス発散は、職場で行ってしまうのが正解だと思う。 もちろん、やめて生活が成り立つのであれば、それも選択の一つだとは思う。けれど、やめられない場合、自分の立場を悲しみ、毎日職場に行くのであれば、地獄だ。 抜け道のない永久回廊。 そんなのはゴメンだ。
人間関係で言えば、むかつく相手だからこそ、相手に対して丁寧に。むかつく相手だからこそ、しっかり仕事をして、自分の非の打ち所のないところのレベルまで作業を持っていけば、トラブルはすべて相手に擦り付けることができる。見ている人が見ていれば、そのむかつく相手を追い詰めることになる。 別に、その相手にとってやばいことをしているわけではないし、仕事もできて、相手を間接的に追い詰めているのだから、いうことはない。 そして、成績アップができればこれに越したことはない。
仕事が面白くないのであれば、仕事を面白く感じられるようにすればいい。けれど、それができないのであれば、自分がしなければいけない一つ一つの作業に魅力を自分で付加すること。 銀行回りが面倒くさいんであれば、そのいく先々にお気に入りの子を作っておく。 で、見られたらラッキー、と。 別にその後の関係を発展させなければ、何の問題もない。 「おお、あの子かわいい〜! 以上!!」 他にも、ここにいったら、このおっさん・おばちゃんとのトークを楽しむ、とか、ここにいったら、おいしいラーメン屋で昼を食べて帰る、とか。 この作業のときは、時間を計って記録短縮を狙ってみるとか。 とにかく作業そのものをこなすのに、ぶすっとした顔をしてやるより、別の目的をみつけてやるほうがずっとスムーズに行く。
重責過ぎる仕事に関しても、やり方はほとんど一緒。 だって、そこまで重責の仕事を与えるのは上司。 上のやり方でベストを尽くして、それでできなきゃ本人の責任じゃない。できないのにいろんな理由はあるだろうが、自分のベストを尽くしてだめであれば、どうしようもない。
私には無理だ、という人も居る。 でも、それは血反吐を吐いてでも考え方を変えるべき。 でないと、永久回廊にはまり込む。 でなければ死ぬか。そこまで自暴自棄になっているのならとめません。 自分が死ぬことで、他の人にかかる迷惑を考えられない人は、恐らく修正は不可能だと思うし。
ゆずが講習で言われてきたよいせりふ。 本当にその通りだと思った。 「変えられないのは他人と過去。変えられるのは自分と未来」 気を取り直していきましょう!!
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