| 2003年10月02日(木) |
大型ガス馬車トラブル |
本日、大型ガス馬車のエンジンルームのふたが閉じなくなった。 そして、ハゲが駆けつけた! 珍しいことがあるものだ。 はげは、試行錯誤して、紐で仮締めをすることで、ふたの動きを封じ、明日の昼休みに修繕を依頼した。 その間に、ねーさんはハゲの営業者を利用して大型ガス馬車代行で乗務。 おお、珍しい。 はげが非常時に仕事している。
でも、本来、ハゲの運行管理者の仕事はこれ。 もし、奴が遠くにいたら、どうするつもりだったのだろうか。 おいらは代務者だが、通常業務でも遠く離れてしまう場合がある。 その場合、やはり、はげしかいないのだ。 今回は無事にトラブル回避できたが、日常的にこれがおこる危険性ははらんでいる。 ハゲの仕事をほめるよりは、今回は運がよかった、と胸をなでおろすのが正しい判断だろう。
でも、笑えるのは、本日 はげ、スピード違反で捕まってる(爆) いや、だめだろ、それは(^^;
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今日、専務(社長の奥さん)に、「ガス馬車御者を管理するのは管理者だが、管理者を管理するのは誰だ?」という問いを投げかけた。 確かに通常時の出勤データや作業はこなしているが、それは当たり前。非常時に何をするかが管理者に問われる能力。 通常時はのほほんとしてても、非常時に動くのが管理職。 さいきんは、人員削減のために、管理職も仕事をしてるけど。 それをしないで管理者とは片腹痛い。 はげ、働け。
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