2003年09月15日(月) せがれとの対立

はげを巡っての話。
はげについてはいろんなところからクレームが出ている。

・事故現場にこない
・歩合給のガス馬車が仕事ができていないのに自分はかってに仕事に出てしまう。
・配車があいまい
・営業の邪魔する
・自分の都合の悪いことは逃げる
・電話が鳴っているのに出ない

色々ある。
それについて、特にガス馬車からクレームがあがっていることについて、社長のせがれに話をしてみる。
その内容は、以下の通り。

・一箇所ができていないのに、他の箇所に集中して仕事をやらせる
・営業所ごとの売上格差を是正しようとしない

それゆえ、おいらや取締役は、社長に現状をみに来てくれ、といっている。
しかし、せがれの回答はこうだった。

・はげほど拘束時間が長い人間はいない
・営業所ごとの是正は、はげともう一人の所長と話し合って決めればいい
・はげのかわりはいない。いまはげにやめられたらこまるだろ?

いや、そりゃそーなのよ。普通の会社ならね。
けど、はげはそういう風にはいかない。
はげの拘束時間については、確かに長い。他の誰より長いだろう。
けど、実際を見てくれってこと。
朝十一時に出勤して、正午から1時間無線番をやったのち、ガス馬車で待機。それならまだいい。管理者として仕事をしていてその合間に乗るなら。
しかし、そのときは自分の小遣い稼ぎがメイン。
その時間にガス馬車が事故ろうがなにしようが、絶対にいかないもんね。
そして、十七時半からの無線では、半分以上寝てる。
朝十一時から夜十一時までの拘束時間の中で、給料ほどの仕事をしてるかってことなんだよね。
本来管理者がやるべき仕事の半分以上をおいらに投げ、無線番の時間以外は、電話があろうが事故があろうが全く動かない。
それが、時間から時間までいたところで、仕事をしてるといえるだろうかってこと。
後継者育成についてだってそう。
後継者を自ら潰すことをしているはげが、仕事をしているといえるか。

タイムカードとか、表立ってのデータだけ見ては分からないことが現場にはある。
それを実際にみに来てもらって、判断して欲しいと思っているのに、それをしないといわれると困ってしまう。
ガス馬車を管理するのは管理者だが、管理者を管理するのは、誰なのか?

その辺の回答を、おいらは非常に欲している。
役職もあって、経歴が長い人間を、役なしの人間が注意すべきではない。それこそが会社組織だ。
それを無視されてしまっては、どうしようもない。


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彩葉 [MAIL]

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