ガス馬車のねーさんといっぱいしゃべった。 すんごぉぉぉぉぉくストレス溜まってるみたい(^^; おいら以外の会社の連中は、皆おっさんやおじいさんばかりで、いまいち価値観や話題も違うし、何より、男尊女卑を地で行っている人ばっかり。 特にはげは、
「女は、にこやかに笑って黙ってたってればいいんだ」
という発言を臆面なくする男。 つまり、女は受付嬢しかできない、といっているようなもの。 女は玩具じゃないし、人形でもない。
おいらは、女の人でも優れている人を何人も見ている。 このねーさんも、話していて凄く頭がいい。 頭がいいというか、回転が速い。 美容師の資格も持っているというから凄いよね。 おいらは、資格を何も持っていない。 そういう意味では、資格を持っている人は凄いと思う。 ほしいとは思わないんだけど(^^;
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女性蔑視の歴史は、古い。 よく言われるのは、卑弥呼の時代は女性は太陽であったというコメント。 その後は、女性は顔を見せてはいけないなど、いろいろな制約がつくようになった。 平安時代では、女性は結婚するまで顔を見せてはいけないとも言われていたらしい。(訂正あるようでしたら、メールにてお願いします) 女性蔑視の最たる例がメイド。 この、メイド。 だんな様の言うことは何でも聞かなければいけなかった。 なんでも、といえば想像通り。 性的玩具にもされた。
そもそも、いろいろ調べては見たものの、何で女性差別が始まったのか、いまいちわからない。 卑弥呼の時代から、平安時代の間に一体何があったのか。 男が外に出て戦い女が家を守る。 この構図は、元々動物の中にもある。 そこから、命を張っている男に対して、家の中でのうのうとしている、という考え方が生まれたのだろうか。 推論の域を出ない。
一時期、女は愚鈍で男より劣っている、という考え方のもと、女性は昇進できない、とか、給料が上がらない、とか、様々な言われようをされていた。 そうすることで、男は女を養っている、というくだらない優越感に浸っていたのだろう。 逆に、男性が女性を差別するにいたった根本的な背景がわかれば、小説の中にでも、男性が女性に差別をされる世界観、というものも構築が可能な気がする。 そういう世界で小説を一本書いても面白いかもしれない。
------------------------------- ねーさんはexileが好きらしい。 ゆずはケミストリーが好きらしい。
どーして女は、汚らしいひげがすきなんだろう(爆) ケミ&イグザイルファンの人、ゴメンね(^^;
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