2003年07月06日(日) 那須動物王国

ムツゴロウさんの後継者(自称)のおいら(^^;
(といっても、本当に彼の功績を知っている人なら、おいらごときがそれを名乗ることに憤懣やるかたないでしょうが、その辺はしゃれということで(^^;)

いつかは動物王国に行かなければならないと思っていたおいらだったが、まさか動物王国のほうからおいらの側にやってくるとは。
ということで、行ってきました。
那須動物王国。
那須インターから車で二十分強。

ただのワンにゃんテーマパークと思うなかれ。
とにかく、犬の手入れが行き届いているのだ。
なぜてみて、毛がふさふさしていなかった犬がいない。
ピレネー、セントバーナード、シベリアンハスキー、柴、ゴールデンレトリーバー……。
どれもがきちっと手入れが行き届いていて、一匹たりとも汚らしい犬がいないのは流石だった。

イベントなどの説明は『ゆずの本音』に任せるとして……。

王国内の全体の印象派といえば、犬や猫、馬という存在を非常に大切にしている印象を受けた。
決して、営利に走りすぎるあまり、犬や猫の体調を無視したりということがない。
犬や猫の自主性を非常に尊重しているイメージを受ける。
もっとも、犬や猫などの動物が嫌いな人間は、まずこないだろうから、敷地内を犬が紐なしで走りまわっても、何の問題もない。

そして、なにより、犬や猫、馬との関係に対等な大人の関係を求めているところが凄く好感が持てた。
ここでいう、大人の関係とは、干渉を持とうという相手に対して、その関係の構築は、本人の責任において行なわれる、ということ。
つまり、嫌がる犬を無理やりなぜて、かまれるのは本人が悪い、ということだ。
もちろん、犬の表情が分からない場合は、飼育員というか、王国警備隊(・・?の人たちがちゃんと教えていた。
もちろん、犬自体も、嫌がることはそうない。
そういう風に仕込まれているから。
ただ、それでも気が乗らない場合がある。それは動物だから仕方ない。
嫌がる犬を無理やり綱で固定して、撫でさせるようなことはしない。
それが、犬の気持ちを尊重していて、すごくよかった。

人間相手にすら、相手の気持ちを考えず粗相をする者がいる。
群馬県某町の町長は、市議の頃、秘書(だとおもったな)の乳をもんだという。
元の総理大臣は、女全体を一気に敵にまわす発言をした。
太田何某もそうだ。
相手のことを考えず、軽率のそしりを免れない行為をする人間ども。

そういう風に育たないためにも、小さいうちから動物に接するのはいいことだとおもった。間違った接し方ではなくて、正しい関係の構築。
それが、主催者の意図しているものかはわからないが、感じられたのが凄く好感が持てた。
もう一度いってもいいかな。

ちなみに、犬に関わる勝負をゆずとしたが、おいらの勝ち。
王国非売品のバスタオルをゲット(^^
犬語は分かるけど、馬語、うさぎ語はわかりません(−−;


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彩葉 [MAIL]

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