母方の従姉が結婚するそうだ。 おいらの四歳上だが、小さい頃からいっぱい泣かされてきた(笑) 彼女との思い出はいっぱいある。
小さい頃は、彼女は愛知に住んでいた。 彼女の父親がト●タにいたことが恐らく理由なのだろうが、小さい頃だから、はっきりいって知らん(−−; (今のセ●カや、かつてのガルウイングの車セ●を設計したのはおいらの伯父です)
まだ、西東京市になる前の田無市に住んでいた頃は、愛知に遊びに行くときには、必ず、今の実家に一泊して、そこから東京駅に出て、新幹線で向かったものだった。 今思うと、なぜ朝4:30おきだったのか、はなはだ不思議なのだが(^^; 東海道新幹線車中で、雪の富士山のすぐ横を通った映像が頭にこびりついてる。 でも、行ったのは、夏なんですが(^^; 冬にも行ったことあるのかな……? 彼女の妹に、天体望遠鏡を借りて、月を見せてもらったことがある。 でっかく見えた月は、ぼこぼこでした(^^; 「月ってでこぼこなんだねえ。月にすんでるウサギさんも、でこぼこなの?」 といったのは、おいらです。 泣かされても、一緒に遊べるのが楽しみだったっけ。
中学生になった彼女がうちの実家に来たとき、彼女の背が凄く伸びているのにびっくりしたっけ。 中学生って大人なんだな、と思った記憶はいまだにはっきりと覚えてます。 今まで、少し背が高いくらいだったのに、側に立つと、見上げなければならなかった。
おいらが大学受験のとき、ある大学に入りたかった。徳川家にゆかりがあるその大学だったが、おいらの塾の先生がそこ出身で、入りたかったのだ。 彼女は現役で受かっちまいました。(マジですげー。ここの家系、勉強無茶苦茶できるんだよねー。親父は灯台だし、母親は通陀塾だし、妹はOK牧場だし) おいらは、箸にも棒にも引っかからず。 やむなく、ど真ん中試験で受けられた某都立大学を受験。 結果、山奥大学へ。
自分の価値観が完全に確立するまで(山奥大学入学直前かな)は、彼女は、おいらの目標、というより、おいらの歩きたい道を先に歩いている人だった。 (結婚の時期だけは勝ちましたが(爆))
今考えると、例えその大学に入っていたとしても、ガス馬車御者になっていただろうし、今のように大観覧者を目指していただろうし、作家を目指して日々奔走していただろう。 だから、変わらないといえば変わらない。 けど、高校のときに味わった挫折を、ちょっとだけ呼び覚ますんだよね。
その彼女が結婚する。 おいらの喜びも、悲しみも、挫折も、すべてを過去に押し流してしまうような気がした今回の話でした。
ちなみに、今日、仕事中に二十分ほど電話で話しました。←仕事しろ 変わってねーな。当たり前だけど。 今度、飲む約束をしたんだけど、こっちは群馬、向こうは神奈川で、どうやって飲むんでしょーか(−−;
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本日、ホームセンターに買い物に行く。 ついでに生き物屋を覗くと、カブトムシが売っていた。 外国のじゃありません、日本産です。 そう、おいらにおしっこを引っ掛けた彼の親戚の子孫。 一年前かな。 ペアで810円、と思いきや、♂だけでした。 おいらが小さかった頃は300円だった気がします。
っつか、それより問題なのはここいらへんなら、天然のが取れるんですが(^^; なぜ、810円も出して買うのか? なぜ、自分でとりに行かないのか? 不思議でたまらない。 捕まえたときの醍醐味がいいのに。
なんか、水みたいね。 すぐ側に流れている水を使わず、わざわざ金を払って水を買う。 水の場合は、飲料水なんだから、しかたないっちゃいしかたないけど。 でも、カブトムシの場合は、どうなのかな……。 捕まえ方を知らぬ親が買ってあげるのか? だんだん、親が何もできず、親が何も知らない時代がやってくるような気がする……。
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