| 2003年06月08日(日) |
チェイサー修復あれこれ |
本日、どうしても納得の行かないおいらは、ゆずを大学に送り出した後、誰もいない会社へ。 そして、おいらの車の横に止めてある廃車直前のガス馬車を調べる。 すると、おいらの塗装が扉に思い切りついていた。 やはり、会社でつけられたものだったか……。
そして、該当者はやはりゴリさん。 ガス馬車の自動ドアは、ガス馬車御者が手動であけるが、そのレバーは、後部扉を閉めたままでは外せない。 外したいゴリさんは、思い切りレバーを引き上げ、外そうとした際に思い切りぶつけたものと見られる。 ちきしょー。
ネッツに持っていって、見てもらったところ、まともに全塗装+板金だと70000万円近くとられるという。 ---------------------------
(上記金額訂正)70000万 → 70000(^^; そんな多いわけないですね。 7億持ってたら、とっくに国外逃亡してます(爆) アバウトMさん、ご指摘感謝(^^; ---------------------------
しかし、その傷のところをワックスで擦ると、ある程度落ちた。 んで、扉そのものが引っ掻いた傷と、凹みだけが残る。 滅茶苦茶な色合いでずたずたにされたように見えたのは、ガス馬車の錆びの部分らしい。 へこみさえ直せば、どうせ砂利とび傷が多いボディだ、元に近いものには戻るだろう。 その方法は、『てもみ』というらしい。 別の、ラーメンを作るわけじゃない。 木のへらを使って、裏から金属を押し出す。で、できるだけ凹凸を無くそう、というものだ。 それなら、4000円くらいで直るという。
ただ、ゴリさんから謝罪の言葉はない。全くすっとぼけてるつもりなんだろうか。 明日、ゴリさんに聞こえるように、扉を思い切りぶつけられたということを言ってみよう。 その反応しだいで、ゴリさんへの対応を変える……。
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