2003年06月06日(金) 金の数え方

ごりさんは、最近よく一万円札が出される。
だもんで、おいらのところに両替に来る。

今日も、帰ろうとしたときに両替しにきた。
千円札を十枚渡すと、
「なんだよ、もう一枚くらいサービスしてくれたっていいのに」
とにやにやしながら去っていく。
ということで、今日は数え方変えてみた。
いつもは、左手の小指と人差し指で札を広げた状態で揃えて数える。
でも、ごりさんに見せるときは、最初の数枚を二枚に折り、一枚を二度数えてわたすことにしてる。
最初は、おいらが数えて12枚あったのに、彼が数えたら10枚しかないことが不思議でしょうがなかったようだが、最近はそのトリックも分かったらしい。

最近は、札を折り曲げて数えようとすると、
「いいよ、どうせ10枚しかくれないんだから」←あたりまえ、両替だ、両替!
という。

ちょっとだけ得した気分でしょ?というと、困ったような顔をして去っていく。
ああ、からかいがいがあるなあ(悪)


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彩葉 [MAIL]

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