2003年05月24日(土) やっとやすみ

明日はやっと休み。
週休一日(ほんとは隔週のはずなんだけど、仕事の少ない月の前半に二連休を二回使い、後は毎週出てます)はやっぱ辛いっすね。
ガス馬車御者のときは、5勤1休だから、そのときよりも実質辛い勤務、ということになる。

無線番のばあちゃんやはげは、6勤1休をこなしているわけだが、時間は長いが実質はボーっとしているわけだから、そんなに疲れない。
それに対して、おいらは勤務時間が普通ということで、なかなか勤務時間中にボーっとすることは禁止されております。
んだもんで、みょーに疲れる。
ほんとは、仕事終了後、ゆずが準夜勤に行っているので、どこかにドライブに行ってみるかな、とも思ったんですが、帰ってきてPCをちょっと開きながら飯を食ってたら、眠くなって仮眠を取ってしまったっす。

昔の人は、よくもまあ休日なしに働いていたもんでございます。
もともと、日曜日の概念はキリスト教から発生したもの。
神が与えた休暇の日、なのだそうです。なぜ日曜日というかは、多分『SUNDAY』の直訳。安直!! もっとも、SUNだけに陽と訳して陽曜日、とやらなかったのは、ちょっとセンスありなんでしょうか。
何しろ、他の曜日に、惑星の漢字を当てています。その中で日曜日、とはすばらしい。
地球の周りをまわる一週間の曜日。
っつーことはなにかい!? 暦は思い切り天動説かい!

ちなみに、曜日が週七日で一回りする理由、時間が24時間な理由などは、下記のURLに書いてありますので、参考にしてみてね。

こちら

さて、おいらのおやじが、どうやって働いていたかを思い出すと、おいらが小学生だった頃は、土曜日は午前中で仕事が終わっていたようです。何しろ、二時過ぎには家にいたからな。
俗に言う『半ドン』ですな。

半ドンというのは、戦前、土曜日は仕事は午前中で終わっていたんですが、その仕事が終わるという合図に大砲を一発打ったんですね。
とおもったら、ドンタク(休日)の略だとか、どらを打ったり、だとか諸説紛々。
おいらのは、確か国語の教科書にそんな記述があったって記憶だからな。
あてにはなるまい。
なーんてことをいってたら、「あんた、18歳じゃないでしょ! ほんとは五十台なんじゃないの?」などという指摘を受けた。
とんでもない。18歳11年目は、真っ赤な嘘18歳とは似て非なるもの。その辺気を使って欲しいなあ(謎)

ところが、いつからか、週休二日が施行されるようになり、しかし、仕事が終わらないのと、不景気からか、隔週での土曜日出勤の会社が多くなりました。
おそらく、SEとかの作業は、半年から数年スパンなので、土日やすみにしても調整取れるけど、事務作業は休みを多くすれば多くするだけ仕事がたまるので、その辺を加味しての曜日構成なのかもしれない。

とにかく、6勤1休は辛いって。
最近は、はげも静かになったし、くそじじいも静かになったので、職場はそれほど嫌じゃなくなったけどね。
でも、あんまいたくはないけどさ(^^;


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彩葉 [MAIL]

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