本日、一週間ぶりの休み。
昨日は、翌日が休みで、しかもゆずが夜勤ということで、330円で六時間いられる漫画喫茶に出向こうかとも思ったんだけど、なぜか体がだるく、急遽やめ。 ということで、家で、みんごる3(ゴルフゲーム)と、原稿執筆して二時過ぎに就寝。 早すぎる(^^; 八時から十一時過ぎまで爆睡したのに。ゆずの夜勤対策に付き合って。
で、本日。なぜか6:45分に起床。 休みの日なのに出勤モード(−−; 目覚ましなくてもその時間に目が覚める自分がいや(−−;
ゆずが帰ってきて洗濯したあとまた爆睡。 最初から目が覚めなきゃいいのに。
三時過ぎまで寝て、買い物へ。 なんつーか、ずっともやがかかってる感じ。 頭にも、体にも。 明らかに、なんか変調をきたしてきてるね。 これが吉と出るか凶と出るか。
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はげが、会社に10万円くらいの損失を出した。
おいらが属している親会社と、今出向している会社は、両方とも路線バスをやってる。 でも、社長は同じだということで、経営は同一視されていた。
バスの定期券には、平日券と休日も乗れる券が準備されていた。 群馬という特性上、平日と休日を分けてくれ、というのは当然の要望だった。 休日は、親の車で動くから、バスに乗ることはない。であれば、定期券の価格を安くする代わりに、平日限定の定期券を作ってほしいという要望がでるのはあたりまえといえばあたりまえ。
あるとき、創立記念日か何かで、月曜日を休みにして、代わりに土曜日を通学にする、という話が出たらしくて、はげのほうに某高校の校長から相談があった。 土曜日は、休日扱いだと思うんだけど、何とか平日扱いとして定期で、生徒や先生をバスに乗せてもらえないか、と。
はげ、時間をとって、少し取締役と話す。 「やはり、認めるわけには行かないよなあ」 「そのために平日と休日の定期を分けてるわけだからね」 「でないと、その高校に通ってない人に対して言い訳が立たなくなる」 「であれば、平日定期は廃止するしかない」 ふーん、はげ、まともな考えしてるじゃん。 感情論的には乗せてあげたいけど決まりを作らないと妥協が妥協を呼び、いつしか無料奉仕という形になりかねない。それがビジネスってもん。
そんなことを思いながら、おいらは本社に納金しに行く。 帰ってきて、作業をしてたら、本社の課長から電話が。 「一体誰? 平日と休日の振替許可した奴!」 あれ?さっきの会話の流れじゃ、許可しない方向に……とおもったおいらは、そう回答したが、横で無線番のおばちゃんが囁く。 はげがOKだしたと。
は? さっきの会話の流れはどこいった? 詳しくおばちゃんに話を聞いてみると、あのあと取締役が外出し、そのときにさっと電話してしまったらしい。後で取締役にいっといてね、とおばちゃんにつげて。
なんじゃそりゃー!!
おばちゃんが、「ほんとにそれでいいの?」ときいたら、 「いいんだよ、おれが決めたんだから」だと。
そして、案の定親会社の課長からクレームの電話が。 確かに子会社のここは一台しか扱ってなくて、乗せる生徒も一人、二人だから融通してやっても問題はない。 しかし、親会社の路線バスは、規模が違う。 乗せる生徒も百人、二百人レベルだ。 もし、子会社がそれを許可すると、親会社も許可せざるを得なくなる。 結果二十万円の損失。
馬鹿だな、はげ。 結局、自分の回答が親会社のバス部門にまで影響を及ぼすところまで頭が回らなかったらしい。 または、回ったのに、俺は所長だから大丈夫、とでも思ったか。 おろかな……。
はげに限らず、あの年代の人に言えることなんだけど、(ほんとうににそうなのかな(^^;)店(または営業所)を任されるってのは、別に店を好き勝手していいって意味じゃないんだよね。 それを分かってない人間が多い。 支配者か何かと勘違いしてるみたいだけど、本当は、店の利益を出すために、管理を任せる、という意味で所長という肩書きや店長という肩書きを任されるわけであって、俺様はえらいんだから、俺様の言うことを聞かないやつはくびにしてやる、ってな具合で威張っていいって訳じゃないんだよね。 つまり、ある程度やることは拘束されるけど、責任は全部降りかかってくる。 昇進ってそんなにいいか?
おいらは、万年ヒラでいいや、と思っちゃうんだよねー。
いいよね、昇進=栄誉 だと純粋に思える人は。 他にやりたいことがある人間にとって、昇進は自分のやりたいことを妨げられることに他ならない。
昇進したくねー。(−−;
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