2003年05月08日(木) トラブル

うちのガス馬車御者が、某病院の植木鉢を倒してしまったらしい。
しかも、目撃者がいたというのだ。
しかし、ガス馬車御者は倒していないと主張する。
車椅子の人が見ていたから、その人が証人になってくれる、というのだが、病院側は逆にその車椅子の人が目撃証言をして電話してきているのだ、という。

で、会社にクレームの電話が来たのだそうだが、はげの対応がまず間違った。
ひっくり返したとされるごりさんを直接電話に出し、事務員と話させてしまったのだ。
水掛け論になるのは目に見えてる。
倒した倒してない。
そうなるのは目に見えてると思ったら、案の定。
そうじゃねーだろ。
まずは、現地に行って確認、その上で対策を考える、のが本当だろう。
だが、さすがはげ。余計自体をややこしくしてくれて、ついに事務員の口から「もう二度とオタクは使わない」という言葉を引き出させてしまった。
メインの某企業に対してそんな対応をしたら、会社は倒産モノだ。

さて、ここでおいらはどうすればよいか。

1.とりあえず、菓子折りを持っていって謝る。
2.ガス馬車御者とおいらと、事務の人間とで話しあい、事実関係を確認し、対応する。
3.無視
4.強気に出る。

基本的に、2だとおもうのだが、取締役はもう手遅れだ、といった。
でも、手遅れじゃないと思うんだな。
1.は、事実関係を確認しないで謝ってしまってはまずいし、3.4.は論外。
だが、取締役は、水掛け論になるのを恐れて、事実関係の究明を避けようとしている。
そりゃ、今後の仕事に繋がらないって。

思うに、病院の主張はあっていて間違っているだろう。そしてガス馬車御者の主張は正しい。
つまり、他社の車が倒したのを見て、車椅子の人間は事務の人間に言ったが、ガス馬車=うちの会社 とは限らないのだ。

どうも、後で本社にいったら、取締役に指示を仰いでいたそうだから、事実確認の究明には行くんだろう。
ただ、おいらがいくのか、取締役が行くのかは不明。
普通は、上司が行くと思うんだけどね^^;


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彩葉 [MAIL]

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