2003年03月27日(木) もどかしい

今まで、締め切りを決められて、一年、二年、という周期で作業を進めていた仕事がほとんどだった。
なので、作業の前倒しは当たり前だった。
もし、プログラミングをするにしても、ある程度事前の予測が立てば、先にテンプレートみたいなものを作っておき、詳細な仕様が決定してきたら、仕様においてカスタマイズしていく、というような作業が当たり前だった。
逆に言えば、その作業そのものが無駄になってしまうこともあったが、それでも、変な話、勤務時間中の時間つぶしはできた。

ガス馬車御者の完全な事務に移っても、請求書を発行する日時、とかは決まっている。それはおなじ。
しかし、その作業を前倒ししてやることはできないし、意味がない。
いくら前倒しして請求書を一週間前に作っても意味がないし(考えてみれば当たり前だけど)遅れてもいけない。
そのため、やることがない、というのが感想。
本当は、営業報告書だの、書いたことのない書類はあるのだが、それは必要のない状態で書いてもなんら意味がない。
仕事がないときはとことんないってのが、おいらにとっては初めての経験であり、かなり驚きのものではある。

うーん、暇だ。
仕方ないので、日次処理用のエクセルファイルなどをちょっと修正してみようかなあ……。


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彩葉 [MAIL]

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