2003年03月23日(日) 本当は……

本日、ゆずともどもお休み。
天気も良かったので、少し遠くの公園に遊びに行く。
車で1時間ほど走ると、川べりにある公園に着く。
梅も七分咲きで、川の流れる音が耳に届き、いい感じ。
癒されますね、木々と川の流れは。

いい天気だったせいか、今日はいっぱい人が来てました。
小さい子連れから、カップルまで。

といっても、所詮は群馬の片田舎。
某上野とか、新宿とか、歩くのに困るほどはいないけどね(^^;

そんな中、おいらは植え込みに生えている一本の木の説明に目がとまった。
その木は、エノキ。

『山地などに自生する。古くから神霊が宿る木と考えられ、神社や境内や人里に多く植えられてきたため、様々な言い伝えがある。実は食べられる

この説明を読んで、ぶっ飛んでしまった。
なに!!?
このぶっとくて硬そうな木が食えるのか?
煮て食うのか? 焼いて食うのか?
えのきだけが生長すると、こうなるのか? まさか、そんなはずは……。
たしかに、ぱっと見くえそうにないもんなあ。でも、じつは食えるんか……。

ゆず「それ、じつは、じゃなくて実(み)は食べられるじゃないの?」

うお!!?
そうか。
おもわず、よその文章まで『なんにゅう』の文体のように読んじまったぜ。
フッ……(TT)

一見食べられそうにないが、本当は食べられる、という文章で、『じつはたべられる』などという表現するわけないか。説明文で(−−;


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彩葉 [MAIL]

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