本日、ゆずともどもお休み。 天気も良かったので、少し遠くの公園に遊びに行く。 車で1時間ほど走ると、川べりにある公園に着く。 梅も七分咲きで、川の流れる音が耳に届き、いい感じ。 癒されますね、木々と川の流れは。
いい天気だったせいか、今日はいっぱい人が来てました。 小さい子連れから、カップルまで。
といっても、所詮は群馬の片田舎。 某上野とか、新宿とか、歩くのに困るほどはいないけどね(^^;
そんな中、おいらは植え込みに生えている一本の木の説明に目がとまった。 その木は、エノキ。
『山地などに自生する。古くから神霊が宿る木と考えられ、神社や境内や人里に多く植えられてきたため、様々な言い伝えがある。実は食べられる』
この説明を読んで、ぶっ飛んでしまった。 なに!!? このぶっとくて硬そうな木が食えるのか? 煮て食うのか? 焼いて食うのか? えのきだけが生長すると、こうなるのか? まさか、そんなはずは……。 たしかに、ぱっと見くえそうにないもんなあ。でも、じつは食えるんか……。
ゆず「それ、じつは、じゃなくて実(み)は食べられるじゃないの?」
うお!!? そうか。 おもわず、よその文章まで『なんにゅう』の文体のように読んじまったぜ。 フッ……(TT)
一見食べられそうにないが、本当は食べられる、という文章で、『じつはたべられる』などという表現するわけないか。説明文で(−−;
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