始まりました。 アメリカの空爆。 おいらは、どっちが正しくて、どっちが悪いのかは分からないし、それについて言及するつもりもありません。
だって、わかんないもの。 どっちの情報も小出しだし、自分を正義と見立てての情報の歪曲を行なっているし。
ただ、はっきり言えるのは、アメリカ側もイラク側もてめえの都合のよいように言ってるってことだけ。
「湾岸戦争でのオイルまみれの水鳥の映像。あれは、報道ではイラクが破壊した石油採掘場(という表現でいいのか?)から漏れでたオイルが周囲の環境を破壊したと言う名目で報道されたが、実際はそういう事実はなかったという情報もある。 クウェートでのイラク兵の傍若無人な態度を証言したクウェートの少女(だったよな?)の映像も、アメリカが虚偽の証言をさせたという情報もあるらしい。 朝日新聞の報道は、あくまでこう宣言してあるそうだ。 『我々の記事は、米軍から与えられた情報によって書かれている』 こんな宣言。 それは、米軍の側からみた情報しか入ってこないから、よく注意してみてね、という警告にも受け取れる」
今日聞いていたラジオでこんな趣旨のことを言っていた。(多少違ってるかも。だからあえてラジオ番組名は出しません(^^;正確なコメント覚えている人いたら教えてねー)
おいら、まさにその通りだと思った。 というか、日本の発表そのものだって、あてになるものか。 会社の発表だってあてになるものか。 調子いいです、調子いいです、といってた次の日には、突然会社更生法を申請してたりね。 なめるな! って言いたい。 言っても仕方ないけど。
はっきりいえるのは、いつの時代もそうだけど自分の目で見たもの以外は、話半分にきいとけってことですな。 百パーセント信じるのはその人の自由だけど、その情報を信じた結果間違えたとしても誰も救ってくれないしね。 ああ、世知辛い世の中になってきましたなあ(笑)
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