自分が、相手のことを傷つけているつもりがなくとも、相手が傷ついていることもある。 それを思い知ったのが今日だった。 おいらは、裏表なく生きてきたつもりだし、好きなものはすき、嫌いなものは嫌い、という風にいってきたし、相手に対して無理難題を押し付けることもしたことはないつもりだった。
でも、そういう意図せざるところで、相手が悲しんでいるという事実を知り、一体どうすればいいのだろう、と途方にくれた。
いつも大切にしてもらっていたし、大切にしているつもりだった。 ところが、悲しんでいるということは、大切にできていなかったということになる。 おいらがどういおうが、結果的にそういうことだ。
それが無性に悔しく、やりきれない。
ほかの人は、こういうことをどうやって乗り越えたのだろう……。
|