本日、某箇所に営業に。
最近、通常より安い価格を提示したり、現金を包んできたりして、契約を取ろうとするブローカー的な気化蝋売りが横行している。 そのブローカーは、おいしいことを言って取った契約を、よその気化蝋売りに権利を売ってしまうという。そこでは、配管のトラブルや違約金のトラブルなども数多い。 その忠告をすべく、年始の挨拶かたがた回っているのだ。
今日行った先の一軒が、アルミのダイカストやさん。 ダイカストってのは、アルミの延べ棒みたいなやつを溶かして、型に流し込んで製品を作る鋳造法。 注文を受けたら、その型を作って、大量生産する。 それは、大抵車の下請けメーカーのさらに下請け、という感じだろう。
早速、上記のブローカーの被害、受けてましたよ。 というか、受けそうだった。 おいらが行ったとき、「実はね、変えようと思ってるのよ」といわれたのだ。 要は、その気化蝋ブローカーの言葉に引っかかって、気化蝋を変えようとしたのだ。 けど、おいらがいって、その説明をしたら、納得してくれた。 変えないでくれる、といった。 が、恐ろしい条件付で。
「また、おにいちゃん、きてくれるよね?」
こういったのが、若いお姉さんであれば喜んでいくだろう。 しかし、そういったのは、50代後半のおば(あ)ちゃん。 そのときは、頷いておいたけど、顔が引きつっていたかも。 こわーい(−−;
でも、仕方ないかもしれない。 おいらは何せ、癒し系(爆)
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