2003年01月06日(月) 初仕事!

本日、『気化蝋売りの少年』として初出社!
朝六時に起きて、朝食をとった後、エンジンをあっためて出発。
駐車場は凍結してたからすべるかと思いきや、滑らず発進。
さすが大吉(笑)

会社に着くと、すぐに応接室に通される。
すると、五人の年齢様々な男たちがこっちを見る。
おお、なんだ、この人たちは。
入社するのはおいらだけじゃないのか?
とおもいきや、全員本日入社の人たちだった。
その顔ぶれが、またすごかった。

・元保険屋の野坂昭如
・元銀行マン
・元中古ガス馬車屋
・元大工
・前職不明のミイラ

特徴多すぎ(^^;
しかし、それを迎え撃つ先輩社員の面々もすごい。

・催眠術にかかりかけの一重の宇津井健(社長)
・こんぶと眉毛(営業部長)
・現場の野中広務
・おかっぱボンバー
・不健康そうな鈴木隆行(しかも、この人もとのガス馬車会社担当)

そんな多彩なメンバーの中、おいらの指導についてくれたのは、ついこの間結婚した山奥大學同期に横顔がそっくりな彼。
彼は、おいらより一つ年上だが、振る舞いから何から、その同期にそっくりだった。

本日お勉強したのは、気化蝋のボンベと、メーターの関係。
そして、雑務。
午後五時半にお仕事終了。
いやあ、ここまで早く仕事が上がれたことはないなあ。
これなら、原稿も書けるかも。

しかし、宇津井健似の社長の言動が気になった。
営業方針が、日によって変わるのだ。
今日は、新規を取ってこい。
次の日は、これからしばらくは、既存の顧客をカバーする。
その次の日、インターネットを導入する(使った形跡なし)
という感じ。

社長はまだ化けそうな気がするので、追って報告します(^^;
しかし、おいらの行く先々、なんでこんな変な人が多いのだろう(^^;
しばらくは面白いなんにゅうがかけそう。こうご期待。

PS
愛犬楓の父親がなくなったそうです。
享年十三歳。
人間の年に換算すると、61歳。
しかし、外犬だから、もう少し消耗は激しいでしょう。
よって、七十歳まで生きたとします。
犬とすればまあまあ長生き。
成仏しろよー(笑)


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彩葉 [MAIL]

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