本日、『気化蝋売りの少年』として初出社! 朝六時に起きて、朝食をとった後、エンジンをあっためて出発。 駐車場は凍結してたからすべるかと思いきや、滑らず発進。 さすが大吉(笑)
会社に着くと、すぐに応接室に通される。 すると、五人の年齢様々な男たちがこっちを見る。 おお、なんだ、この人たちは。 入社するのはおいらだけじゃないのか? とおもいきや、全員本日入社の人たちだった。 その顔ぶれが、またすごかった。
・元保険屋の野坂昭如 ・元銀行マン ・元中古ガス馬車屋 ・元大工 ・前職不明のミイラ
特徴多すぎ(^^; しかし、それを迎え撃つ先輩社員の面々もすごい。
・催眠術にかかりかけの一重の宇津井健(社長) ・こんぶと眉毛(営業部長) ・現場の野中広務 ・おかっぱボンバー ・不健康そうな鈴木隆行(しかも、この人もとのガス馬車会社担当)
そんな多彩なメンバーの中、おいらの指導についてくれたのは、ついこの間結婚した山奥大學同期に横顔がそっくりな彼。 彼は、おいらより一つ年上だが、振る舞いから何から、その同期にそっくりだった。
本日お勉強したのは、気化蝋のボンベと、メーターの関係。 そして、雑務。 午後五時半にお仕事終了。 いやあ、ここまで早く仕事が上がれたことはないなあ。 これなら、原稿も書けるかも。
しかし、宇津井健似の社長の言動が気になった。 営業方針が、日によって変わるのだ。 今日は、新規を取ってこい。 次の日は、これからしばらくは、既存の顧客をカバーする。 その次の日、インターネットを導入する(使った形跡なし) という感じ。
社長はまだ化けそうな気がするので、追って報告します(^^; しかし、おいらの行く先々、なんでこんな変な人が多いのだろう(^^; しばらくは面白いなんにゅうがかけそう。こうご期待。
PS 愛犬楓の父親がなくなったそうです。 享年十三歳。 人間の年に換算すると、61歳。 しかし、外犬だから、もう少し消耗は激しいでしょう。 よって、七十歳まで生きたとします。 犬とすればまあまあ長生き。 成仏しろよー(笑)
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