本日、用事があったので、一人で実家に行ってきました。 チェイサーでかっ飛ばし。 某高速から某高速を乗り継いで、行ってきました。 途中、車も殆どないストレートで、ちょっと『いたずら』。
その後、実家に行く。 用事を済ませる前に、よく食べに行ったラーメン屋で食事をとる。 前のなんにゅうで書いたかもしれない。油そばのお店。 油そばといっても、実際はラーメンに近い。 あそこのお店は、ラーメンもチャーハンもお勧め。
おいらは、ラーメン店のシェフ(という表現で正しいかな)の実力は、ラーメンの味では判断しない(そりゃうまいに越したことはないけど)。 本当にそのシェフの力が見れるのはチャーハンだと思ってる。 チェーン店のラーメンを食べに行ったときに、出てくるチャーハンって、作り置きのものがほとんど。 そのとき、それはチャーハンではなくて、単なる味付け混ぜご飯になってしまう。 注文を受けたじてんで作り出して、パリっとしたチャーハンが出てきてはじめてチャーハンだとおいらは思っている。 そして、そこのチャーハンは、パリっとしていてうまい。 しいていうなら、すいているときのチャーハンが一番うまい。 混んでる時はどうしても大人数を裁かなきゃいけないから、一度に何人前ものチャーハンを作ることになる。 ところが、それだと火の通りがどうしても半端になってしまう。(それでも、よそのチャーハンに比べたら数段うまいが)
某テレビ東京の番組で、実家の近所が紹介された際、特徴として、ラーメン街であるという風にいわれている。 そこで名前が出てしまったせいか、とくに並ぶようになってしまった。 (おいらの行きつけの店だ、皆来るなー(爆)) そのため、すぐに食べようと思ったら、昼時、晩飯時をちょっと避けて行かねばならない。 それが、うれしいような悲しいような……。 ちょうど、小さい頃から仲良く遊んでいる近所のかわいい女の子が、いつの間にやらアイドルになってしまったって感じ。 相変わらず、マスターはおいらのことを覚えていてくれて、いくと必ず声を掛けてくれる(今日は、昼時で忙しくて気づいてもらえなかったので、こちらから声をかけたが) 今日も、おいらの声に、顔を上げて、手をしゅたっと振ってくれた。 そんな時、アイドルになってしまっても、おいらのことは忘れてないのね、っていうちょっとした優越感に浸ったりしてる。どうでもいいって?(笑)
その後、用事を済ませ、実家で一時間ほど愛犬と一緒にお昼寝をした後、出発。 また、ゆずと食べに行くかな。
PS:
脳梗塞で倒れたうちのばーちゃん。 リハビリをしているようだが、殆どなんでも一人でできるようになった。 うちの母親の努力の賜物だろう。 今度、日帰りでどこかに連れて行ってやるかな。 でも、ばあちゃんの面倒を見れる人間がいないんだよな。 それが問題。
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