2002年12月28日(土) 地元のラーメン屋

本日、用事があったので、一人で実家に行ってきました。
チェイサーでかっ飛ばし。
某高速から某高速を乗り継いで、行ってきました。
途中、車も殆どないストレートで、ちょっと『いたずら』。

その後、実家に行く。
用事を済ませる前に、よく食べに行ったラーメン屋で食事をとる。
前のなんにゅうで書いたかもしれない。油そばのお店。
油そばといっても、実際はラーメンに近い。
あそこのお店は、ラーメンもチャーハンもお勧め。

おいらは、ラーメン店のシェフ(という表現で正しいかな)の実力は、ラーメンの味では判断しない(そりゃうまいに越したことはないけど)。
本当にそのシェフの力が見れるのはチャーハンだと思ってる。
チェーン店のラーメンを食べに行ったときに、出てくるチャーハンって、作り置きのものがほとんど。
そのとき、それはチャーハンではなくて、単なる味付け混ぜご飯になってしまう。
注文を受けたじてんで作り出して、パリっとしたチャーハンが出てきてはじめてチャーハンだとおいらは思っている。
そして、そこのチャーハンは、パリっとしていてうまい。
しいていうなら、すいているときのチャーハンが一番うまい。
混んでる時はどうしても大人数を裁かなきゃいけないから、一度に何人前ものチャーハンを作ることになる。
ところが、それだと火の通りがどうしても半端になってしまう。(それでも、よそのチャーハンに比べたら数段うまいが)

某テレビ東京の番組で、実家の近所が紹介された際、特徴として、ラーメン街であるという風にいわれている。
そこで名前が出てしまったせいか、とくに並ぶようになってしまった。
(おいらの行きつけの店だ、皆来るなー(爆))
そのため、すぐに食べようと思ったら、昼時、晩飯時をちょっと避けて行かねばならない。
それが、うれしいような悲しいような……。
ちょうど、小さい頃から仲良く遊んでいる近所のかわいい女の子が、いつの間にやらアイドルになってしまったって感じ。
相変わらず、マスターはおいらのことを覚えていてくれて、いくと必ず声を掛けてくれる(今日は、昼時で忙しくて気づいてもらえなかったので、こちらから声をかけたが)
今日も、おいらの声に、顔を上げて、手をしゅたっと振ってくれた。
そんな時、アイドルになってしまっても、おいらのことは忘れてないのね、っていうちょっとした優越感に浸ったりしてる。どうでもいいって?(笑)

その後、用事を済ませ、実家で一時間ほど愛犬と一緒にお昼寝をした後、出発。
また、ゆずと食べに行くかな。

PS:

脳梗塞で倒れたうちのばーちゃん。
リハビリをしているようだが、殆どなんでも一人でできるようになった。
うちの母親の努力の賜物だろう。
今度、日帰りでどこかに連れて行ってやるかな。
でも、ばあちゃんの面倒を見れる人間がいないんだよな。
それが問題。


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彩葉 [MAIL]

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